胸からジャック。 の商品レビュー
コピーは、 表現目的こそ純粋ではないが、 表現創意そのものは、 純粋である。 コピーとは、詩だ。 音だ、感情だ、情景だ、 そして美しい。 アツい!エモい! カッコよくて、チャーミングで、 ちょっとH。 眞木準というコピーライターが もっと好きになってしまう本。 いいコピーが...
コピーは、 表現目的こそ純粋ではないが、 表現創意そのものは、 純粋である。 コピーとは、詩だ。 音だ、感情だ、情景だ、 そして美しい。 アツい!エモい! カッコよくて、チャーミングで、 ちょっとH。 眞木準というコピーライターが もっと好きになってしまう本。 いいコピーがいっぱい。 日本人は一行詩民 短い文章で表現することが得意で、 その文章に触れることに慣れている。 デジタルに移行した現代でも、 指で文章を打つ。それも短い文章を。 そこで著者は「ジャック」を創案する。 すでに送り出された秀逸なコピーを手本に、「ジャックルール」なるガイドラインに沿って、ジャックの作り方を紹介している。 「ジャック」とは、 コピーから商業性を分離したもの。 それは、心にささる一行メッセージになる。
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ひとことで、心をつかむキャッチコピー。 作れるようにはなりませんでしたが、 素敵な言葉がいっぱいありました。
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惹句が由来である一行詩であるジャックと同じように本文も一気に読ませるものだった。確かにコピーは格言になりうると実感。 表紙の写真が不思議で魅力的。「昨日は、何時間生きていましたか。」と「大好きというのは、差別かもしれない。」と「君の、まばたきの数で夜の長さを計りたい。」という...
惹句が由来である一行詩であるジャックと同じように本文も一気に読ませるものだった。確かにコピーは格言になりうると実感。 表紙の写真が不思議で魅力的。「昨日は、何時間生きていましたか。」と「大好きというのは、差別かもしれない。」と「君の、まばたきの数で夜の長さを計りたい。」というのが良かった。
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鋭く刺さることば。 ここでいう ジャック。 毎時こだわることが 良いものを作るのだろう
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「人を最も感動せしむるものは、その心胸より出でたる言葉なり。」 ゲーテ 多くの情報・物語がたった一行の惹句に凝縮されている。惹句は胸のすくように事象の正鵠を射る。
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偉大なコピーライターの作品集。 1日1ページ読むも良し、一気に読んでしまうも良し。 何度も読み返して、言葉の世界で気持ちよくなれる。
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日本におけるコピーの面白さをきれいにまとめてある本。 1行につめる思い、コミュニケーション、哲学、愛、言葉遊び、いろいろ詰まってます。 すきなコピーを引用。 「スタミナ充たす」 「親と親しくしてますか。」
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ジャックとは人を惹きつける句のこと。過去の名作のコピーをいろいろと分類して載せてある。たしかにいいコピーは揃っているが、なぜ今この本が書かれているのかわからない。似たような本はたくさんあるし、また分類の説明とかもすっきり感じないものもある。たとえば、読ませるのを意識して作られたコ...
ジャックとは人を惹きつける句のこと。過去の名作のコピーをいろいろと分類して載せてある。たしかにいいコピーは揃っているが、なぜ今この本が書かれているのかわからない。似たような本はたくさんあるし、また分類の説明とかもすっきり感じないものもある。たとえば、読ませるのを意識して作られたコピーをスピーチとして使えるというのは無理じゃないか。 著者は素晴らしいクリエーターなのだから、あまり名前を安売りしないほうが良いと思われる。
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