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大型版 だいじょうぶだいじょうぶ の商品レビュー

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27件のお客様レビュー

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2026/04/16

悲しい経験を積んだ大人からすると、だいじょうぶじゃないこともあるのでうーん…どうなのかなぁと正直思うけど、子供には大丈夫だと信じさせることが心の支えになるのかなと思いながら読んだ。 離れたところにいるじいじのことを思い出して、「僕のじいじは…」と話のきっかけになったのは良かった。

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2025/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おじいちゃんとぼく。 ぼくが小さい頃、おじいちゃんといっしょに散歩に行く。 意地悪な子もいれば、危ないこともある。ばい菌だってうようよしている。心配になるぼくにおじいちゃんは言う。「だいじょうぶだいじょうぶ」って。 そして、ぼくが「だいじょうぶ」って思えるようになったころ、おじいちゃんはもっと年寄りになる。 子どもを見守る温かいまなざしに溢れている。世界への希望を示す絵本。心の中で「(無理しなくても)だいじょうぶ」と思えることはとても大切なことだと思う。 そう思えない現世であったとしても、思っていたい。

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2023/09/25

「だいじょうぶだいじょうぶ」不安なとき、こわいとき、つらいとき、おまじないのようにとなえたくなる愛情深くて力強いことば。このおじいちゃんのように「だいじょうぶだいじょうぶ」言ってあげれる人になりたい。

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2023/04/21

小学校の読み聞かせにこの本をよく読む方がいて気になっていたので借りてみた。 「大丈夫大丈夫」たった一言でやってみる勇気がもらえたり、安心感が生まれたり。 その優しさが男の子の心の中にちゃんと育っていったんだなってラストがまた良い。

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2022/09/14

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」不安になったときのおまじないのような言葉。世の中きっと何かあってもなんとかなる。前向きな気持ちになれる。 読み聞かせ(4分20秒くらい)

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2022/03/25

ぼく〟が今よりずっと赤ちゃんだった頃、〝お爺ちゃん〟が今よりずっと元気だった頃、ぼくとお爺ちゃんは、毎日のように散歩を楽しんでいました。散歩の途中、困った事や怖い事に出合うと「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言ってくれるお爺ちゃんでした・・・。 やがて〝ぼく〟は、ずいぶん大きくなり...

ぼく〟が今よりずっと赤ちゃんだった頃、〝お爺ちゃん〟が今よりずっと元気だった頃、ぼくとお爺ちゃんは、毎日のように散歩を楽しんでいました。散歩の途中、困った事や怖い事に出合うと「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言ってくれるお爺ちゃんでした・・・。 やがて〝ぼく〟は、ずいぶん大きくなり〝お爺ちゃん〟は、ずいぶん歳をとりました。だから今度は、ぼくの番です。お爺ちゃんの手を握り、何度でも繰り返します「だいじょうぶ、大丈夫だよ、お爺ちゃん」と。 大人から子どもへ、子どもから老人へと、愛情が育み励まされる絵本です。

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2022/06/29

おじいちゃんとお散歩していた小さな頃を回想する男の子。 新しいことを知り、楽しいことに出会う度世界は広がるが、同時に困ったことや恐れることも増えていく。 その度におじいちゃんがかけて助けてくれたのは「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉。「無理してみんなと仲良くしなくてもいいん...

おじいちゃんとお散歩していた小さな頃を回想する男の子。 新しいことを知り、楽しいことに出会う度世界は広がるが、同時に困ったことや恐れることも増えていく。 その度におじいちゃんがかけて助けてくれたのは「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉。「無理してみんなと仲良くしなくてもいいんだよ」「たいていの病気やけがはいつか治るもんだよ」「世の中、そんなに悪いことばかりじゃないよ」…おじいちゃんの「だいじょうぶ だいじょうぶ」に込められた安心のエールは優しい愛情そのもの。 巡りめぐるその優しさに最後は泣きたくなる。

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2021/11/17

どんどんと広がる子供の世界、常に一緒に居てくれたおじいちゃん。その強い絆を描いている素敵な絵本です。幼い子には、内容が抽象的なので分かりにくいかな?小学生以上の子だと、理解もできてよさそうに思います。

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2015/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

だいじょうぶ。 心の奥にインプットしてあげたい言葉 いつか、心がおれそうになっても 小さい大丈夫が力となって助けてくれるように。

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2014/10/15

誰が言われてもうれしいことば。 それが「だいじょうぶ」。 幼いこどもがいると、1日に1度は使っているような 気がするけれど、実際はどうなんだろう。 個人的には、生きるか死ぬかに関わらない問題は 「だいじょうぶ」と気にしない取り決めを自分としている。 やはり、魔法のことばであ...

誰が言われてもうれしいことば。 それが「だいじょうぶ」。 幼いこどもがいると、1日に1度は使っているような 気がするけれど、実際はどうなんだろう。 個人的には、生きるか死ぬかに関わらない問題は 「だいじょうぶ」と気にしない取り決めを自分としている。 やはり、魔法のことばである。

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