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涼宮ハルヒの憤慨 の商品レビュー

3.7

91件のお客様レビュー

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旧文芸部であるSOS…

旧文芸部であるSOS団が、文芸部らしい活動に走る話。ポイントは長門の『無題』だろうか。

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短編第4弾、編集長に…

短編第4弾、編集長になったハルヒがキョンに書かせたものとは!?「ワンダリングシャドー」ではキョン宅の三毛猫にある操作を・・

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編集長☆一直線!は久…

編集長☆一直線!は久々にハルヒがハルヒらしかった気がします。 キョンの昔話もちょっとドキドキしました。

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キョン君の昔話は、キ…

キョン君の昔話は、キョンらしい(?)話でした。

文庫OFF

2026/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

●編集長★一直線 SOS団が使用している部室は元々、長門が所属している文芸部のものであり、新生徒会長から文芸部として文芸誌を発行するなど活動らしい活動をしないのなら文芸部を停止扱いとし、SOS団も部室から追い出すぞと言われ、やってやろうじゃないとハルヒ。そんな生徒会長の横には秘書として見覚えのある喜緑さんの姿が。 新生徒会長のキャラクターがなかなか、キョンも好きになるように面白い。挿絵の登場も多く、様になっている。裏事情として、新生徒会長は機関の外陣(いかにも力に物を言わせる悪徳生徒会長に相応しい容姿で古泉らに選ばれ、裏で資金を駆使して新生徒会長に。性格も丁度良かった。)、秘書は長門の監視役(最初から秘書だったかのように情報操作された可能性があるが、気づいたら秘書として存在していた。長門と同じではないが、朝倉とはまた異なる穏健派に所属する)。ハルヒのくじにより、SOS団各位の執筆テーマが決まる。一番の笑いどころはキョンの恋愛小説だったが、ハルヒがここぞとばかりに馬乗りになってオチを求めるやりとりが面白い。肝心のオチはミステリーのどんでん返し的な設定で、そりゃないぜキョンと突っ込みたいが、それでもキョンが恥じているのだから貴重なエピソードである笑 古泉の分析によるが、ハルヒがキョンの過去の恋愛体験や恋愛観を知りたがっていること自体が面白い。 みくるの童話は無難な面白さだったが、長門の幻想ミステリーは大量の分子の1つに過ぎなかった自分の過去を意味深に書き綴っており、有希という名前が雪に因んでいるなど、考察の余地あり。 ●ワンダリング・シャドウ ハルヒキョンと同クラスの女生徒・阪中がSOS団に幽霊探索の依頼。飼い犬のルソーが、散歩コースのうち特定の場所へ行くのを嫌がるようになり、多頭飼いの家のマックスという犬も同じ散歩コースを使っていたが同じく嫌がるようになった上、先日からぐったりと体調が悪いらしい。調査後日、ルソーも体調不良に。 ハルヒがルソーをジョン・ジャック(あるいはJ・J)呼びや、マックスをマイキー呼びしているのが独特。 結果的に地球外生命体が憑依した結果らしく、長門、古泉、キョンが共謀してお祓いと称し、長門に地球外生命体の活動停止と共に(有益な生命体なので、情報統合思念体的には抹消が許されないらしい)、今後何か起きた時に対応できるようシャミセンに移すなどの処理をしてもらう。 猫が何も無い空中を見つめるという猫あるあるも交えつつ、ある意味で幽霊とは地球外生命体ということで、SF的落ち。

Posted byブクログ

2025/03/18

小泉絡みの生徒会長に謎の書記、喜緑さんの登場。 長門周りは色々と話にもなってるし展開もしているのだが今ひとつ分からないことが多い。 主に文集を出す話、謎の生命体の登場と分かりやすい内容なのだがこんなに面白く量ができるのはすごい。

Posted byブクログ

2023/08/11

今回は、ついに?生徒会に目をつけられ、文芸部の機関誌を作らせられる話と、SOS団の本来?の目的である不思議案件(犬が、突然いつもの散歩コースを拒否した)の中編2作。 あまり活躍のなかった古泉が表に裏に暗躍(笑) 安定の面白さです。 このくらいの長さの方がテンポよくていいです。

Posted byブクログ

2021/08/11

文芸部存続の危機と犬に幽霊が乗り移った話。SF的な話としてはどうということはない話。でもまあ、充実した高校生活でうらやましい限り。

Posted byブクログ

2021/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

SOS団のことが好きだぜ、みたいなこと書かないでほしい。冷める。お前だけはずっと心の底から「やれやれ」しててくれ。

Posted byブクログ

2021/01/11

どんどん風呂敷が広がっていくが、畳めるのだろうか。タイトルに涼宮ハルヒの、とあるが、いつの間にやらその周りの人たちの物語に移行しています。

Posted byブクログ