あしたのねこ の商品レビュー
きむらゆういち作だけど、絵は別の人。ネオンカラーがエモい。 青い目のこねこを思い出させるストーリー。 はらはらするので読み聞かせにもいい。 #読み聞かせ
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- ネタバレ
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やせぽっちの猫がいました。毛並みはボソボソ、なき声はガマ蛙みたいでしたが、お母さんと沢山の兄妹に囲まれて、毎日幸せでした。ところがある日、仔猫たちは公園に捨てられました 「ごめんね、こんなに沢山、飼ってあげられなくて。いい人に貰われてね」 飼い主さんは、ダンボ-ル箱にビスケットをいっぱい入れて、去っていきました・・・『お前は、見た目は悪いけど、気持ちだけは、いつも明日を見てるんだよ。たとえどんなめにあったって、きっと、いいことがあるから、それを見つけて幸せだって思うんだよ』・・・。
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7歳1ヶ月の娘に読み聞かせ なんとなく 娘が借りてきた絵本 自分ではなかなか手に取らなかったであろう 心に響く
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どんなに過酷な人生(猫生?)でも希望を失いそうでも誰かが見ている見つけてくれる。そんな希望に満ちあふれた絵本。
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イラストレーターが盲目の方とのこと。涙なしでは読めない。将来子供にも読ませたい。本自体は売ってしまう予定だが、いつかまた買い直すかもしれない
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なにをやってもうまくいかない子猫が主人公。どきどきしながら、もう見てられない状態で話は進みます。しかし、最後に「だれかがじぶんのことにきがついてくれた。もう、それだけでじゅうぶんでした。」うーん・・・。最後までけなげさを貫くことは人の心を動かします。
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すすめられて久しぶりに絵本を読みました。 つらいこと、泣きたくなること、たくさんありますが、つねに前向きに生きることの大切さ、子供のうちから知っててもらえるとうれしいですね。
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