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失敗学 の商品レビュー

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18件のお客様レビュー

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2026/03/20

失敗を成功や進歩に結びつける方法について書かれた一冊。 非常に学ぶことが多かった。 その中でも印象に残ったものの一つに、「原因究明と責任追及の混同」がある。 確かに、自分の行動を振り返ってみても、原因究明と責任追及を混同しがちだったように思う。 この本で学んだことを生かせるよ...

失敗を成功や進歩に結びつける方法について書かれた一冊。 非常に学ぶことが多かった。 その中でも印象に残ったものの一つに、「原因究明と責任追及の混同」がある。 確かに、自分の行動を振り返ってみても、原因究明と責任追及を混同しがちだったように思う。 この本で学んだことを生かせるよう、自分の仕事や生活を、もう一度考え直し、組み立て直してみたいと思っている。

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2024/04/23

失敗はどうしてしてしまうのか。 失敗した後、何をすればいいのか。 失敗は成功のもと と言う言葉の意味は? しくじってもまだまだ頑張ります

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2022/04/24

図解って薄っぺらい感じがするのは気のせいか。 ・原因を要因とからくりに分けて考える。往々にして結果しか見ない。 ・よくある失敗に情報断絶がある。起こりやすいし、全体を目配せできる人材が必要。 ・失敗知識集、どう失敗して、なぜ失敗したのか、どうすれば避けられるのかを整理したものが必...

図解って薄っぺらい感じがするのは気のせいか。 ・原因を要因とからくりに分けて考える。往々にして結果しか見ない。 ・よくある失敗に情報断絶がある。起こりやすいし、全体を目配せできる人材が必要。 ・失敗知識集、どう失敗して、なぜ失敗したのか、どうすれば避けられるのかを整理したものが必要。 ・自分の影に怯えるな。失敗を恐れて何もしないのが一番良くない。 ・安全な道は一番危険な道と心得る。

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2017/07/16

過去の失敗に学ぶ、という点で"失敗の本質"が思い出され、再読したくなった。 過去から学ぶことは重要だ。そして、未然に防ぐ手立てがそこから考えられる。 意外にも、ポツポツとクリティカルに今現在困っていることに対する解決策を提示してくれた。サクッと読めて役に立った...

過去の失敗に学ぶ、という点で"失敗の本質"が思い出され、再読したくなった。 過去から学ぶことは重要だ。そして、未然に防ぐ手立てがそこから考えられる。 意外にも、ポツポツとクリティカルに今現在困っていることに対する解決策を提示してくれた。サクッと読めて役に立った。コスパ良

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2015/10/29

抽象的な方法論の話に終始しており理解しづらく、期待はずれだった。ビジネスフレームワークの本でも読んでいるような気分になる。大学の講義資料かなにかをそのまま使っているのだろうか、意味のよくわからない図が大量に登場する。情報の見せ方に気を遣った方がいいと思う。

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2015/04/10

学び ①どう失敗したか、どうして失敗したか、どうすれば避けられたか、を記録し、失敗を知識にせよ ②起こりうる状況を事前に想定することで失敗を未然に防げ ③良い失敗=未知へ挑戦した結果ミスが起きたもの  悪い失敗=不注意や誤判断が原因のもの やること ①ミスが起きたときは「どう失...

学び ①どう失敗したか、どうして失敗したか、どうすれば避けられたか、を記録し、失敗を知識にせよ ②起こりうる状況を事前に想定することで失敗を未然に防げ ③良い失敗=未知へ挑戦した結果ミスが起きたもの  悪い失敗=不注意や誤判断が原因のもの やること ①ミスが起きたときは「どう失敗したか、どうして失敗したか、どうすれば避けられたか」をノートに記録する ②新しいタスクに取り組む前に「どんなミスが起きそうか」を考え、メモしてから着手する ③ミスした場合、「良い失敗」「悪い失敗」のどちらであるか、①の内容と一緒に記録する

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2013/11/17

分かりやすさが追求されていて、雑学書、の名にふさわしい。 具体例がもう少し欲しかった。 マニュアル化は組織化の必要条件だが十分条件ではない、逆演算・仮説検証の重要性・暗黙知の明文化と共有の重要性・情報が途絶えることの深刻さ 学生団体等で漠然と経験したこれらの事項は、会社など他の組...

分かりやすさが追求されていて、雑学書、の名にふさわしい。 具体例がもう少し欲しかった。 マニュアル化は組織化の必要条件だが十分条件ではない、逆演算・仮説検証の重要性・暗黙知の明文化と共有の重要性・情報が途絶えることの深刻さ 学生団体等で漠然と経験したこれらの事項は、会社など他の組織にもある程度言えるのかもしれない。

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2013/05/11

人はミスをするという想定のシステム 失敗に光を 創造とは、失敗から定式化の繰り返しで生み出されること ブラッシュアップに不可欠なのが仮想演習 思いつきノート 千三つの法則 ある一つの仕事しか出来ない状態を、タコツボ的生き方 優秀なリーダーは、常に危険を想定した観察をしている

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2013/01/08

『失敗学 (図解雑学)』畑村 洋太郎 (レビュアー:デザイナー 伊波) 今回はリスクマネジメントに関する書籍の3冊目である失敗学(図解雑学)の紹介です。 この本では失敗対策は「トップダウン」で行わなければならないものだと述べられています。上から見ると全体が見渡せても、下から見...

『失敗学 (図解雑学)』畑村 洋太郎 (レビュアー:デザイナー 伊波) 今回はリスクマネジメントに関する書籍の3冊目である失敗学(図解雑学)の紹介です。 この本では失敗対策は「トップダウン」で行わなければならないものだと述べられています。上から見ると全体が見渡せても、下から見上げると一部しか見えない為、見落としが出てしまうためです。 ぜひトップの方に読んで頂きたい1冊ですが、経営者でもリーダーという役割でもない私の立場でも参考になります。 私は毎日のように失敗をしていました。仕事のこと、家事など日常生活のこと、趣味に関することなど、さまざまな場面で失敗をして後悔することが多いです。 それぞれ違う場での失敗ですが、「またやってしまった」と感じることが多くあり、失敗をしない仕組みをひとつ作ることで回避することができる失敗を繰り返していることが分かります。 失敗から目を背けてしまったり、深く考えずにいた為に何度も原因が同じ失敗をしてしまっているということに、この本を読んで気付くことができました。 今では、失敗したときは「なぜ失敗してしまったのか」を考え、対策をして次に進むようにしています。 この本では見開きの左ページに文章、右ページに図という構成で失敗について解説されています。 今までニュースで取り上げられて来たような失敗の事例なども用いて失敗とその対策について解説されており、とても分かりやすい書籍です。 リスクマネジメントの本を4回に渡り紹介しますが、ご紹介する4冊の中でこの本が一番分かりやすいと感じました。 そもそも「失敗学」というものが何なのか分からない、特に意識していない方にぜひ読んで頂きたいです。

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2012/11/18

「失敗学のすすめ」と載っている内容は同じです。 図解で分かりやすくした分、枝葉は削られています。 大枠を理解したり、内容を振り返りたいときとかに使ったら良いと思います。

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