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ヤンキー母校に生きる の商品レビュー

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2011/02/18

 ヤンキー先生こと、著者が、教師として母校北星学園余市高等学校へ帰る。その、実録。  学校の内容がよくわかる。ただただ、体当たり。  文章もいきいきしている。面白い。  時代がずれるとはいえ、性の問題にも触れて欲しかったところ。  しかし、年と経験を重ねていくと共に、このテンシ...

 ヤンキー先生こと、著者が、教師として母校北星学園余市高等学校へ帰る。その、実録。  学校の内容がよくわかる。ただただ、体当たり。  文章もいきいきしている。面白い。  時代がずれるとはいえ、性の問題にも触れて欲しかったところ。  しかし、年と経験を重ねていくと共に、このテンションを維持しつづけるのは土台、無理な話。現場の先生方、一様に疲れている。  学級崩壊からスタートの一年生一学期。ナルホド、GWあたりまでは戦争そのもの。むすこも毎日頭痛で、「謹慎の館に入りたい」と言ってきたほど、ハンパない喧騒ぶりだ。  あの荒波と暴風雨を乗り越えるちから、どっからくるやら。子の本来の資質もあろうが、寮、学校、とりわけ先生方の後押しなかずんば、ありえない。

Posted byブクログ

2009/10/04

不器用だけど熱くてカッコイイ話です!!! ドラマにもなったので有名ですが、多分小説のほうがカナリおもしろいです!!!

Posted byブクログ