とうもろこしおばあさん の商品レビュー
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アメリカ・インディアン民話 題名から とうもろこしおばあさん?って どんな内容よ? うーん o(*゚▽゚*)o おばあさんが作った パンは食べてみたい! でも おばあさんが自分の腿をかいて 落ちた粒は食べるのは抵抗があるわ ( ;∀;) おばあさんの髪を掴んで 引き摺り回すページは 読み聞かせするには 躊躇してしまう うーん おばあさんは とうもろこしの精だったのかな パンチのありすぎた絵本でした
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湊かなえさんがエッセイで紹介してたけど、確かにこわかった。 なぜ?と疑問の思う部分は色々あるが、理解する必要はないのだろう。
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ネイティブ・アメリカン(インディアン)が、トウモロコシを食用とするようとするようになる起源を説いた昔ばなしの絵本。…〝ある村に、一夜の宿を求めて尋ね歩く白髪のお婆さんを、村の若者は快くよく泊めてあげた。翌日、男たちが野牛を狩りに、女たちは芋掘りに出かけて行った。その留守のあいだにお婆さんは、見たこともない食物べをつくって、子どもたちに食べさせた。その夜、子どもから話を聞いた若者は、そんな美味しいものをどこで手に入れたのか不思議に思って、お婆さんの秘密を知ろうとすると、お婆さんは作付けを伝授するために…〟
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ビジュアル的に驚くのはわかる。 インディアンか。 この表現をどう捉えるかも絵本を読みついていく上で難しいですね。 勝手にネイティブアメリカンと読み替えるわけにもいかない。 原作からある言葉じゃないから余計に難しい。 新たに再話しなおしてもらう?
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秋野亥左牟さんの描いた絵本。インディアンにトウモロコシが伝わった昔ばなしである。以前、読み聞かせ前に自分で読んだところ、子どもがトラウマになってはいけないと思い、読み聞かせることを断念したほどの強烈な描写がいくつかある。
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湊かなえさんのエッセイを見て、読んでみた。 なるほど、後を引く味わい。湊さんご指摘の 2場面に加えて、内表紙のおばあさんの描写も 何気に怖い。怖いのに、おばあさんだけど、 凛とした美しさみたいなものも感じられた。 これ、子どものころに読んだらやはり衝撃だったろうな。試してみたか...
湊かなえさんのエッセイを見て、読んでみた。 なるほど、後を引く味わい。湊さんご指摘の 2場面に加えて、内表紙のおばあさんの描写も 何気に怖い。怖いのに、おばあさんだけど、 凛とした美しさみたいなものも感じられた。 これ、子どものころに読んだらやはり衝撃だったろうな。試してみたかった気もする。
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一晩泊めてもらったお礼に、おばあさんはとうもろこしをふるまう。あまりのうまさに村人大興奮。そして衝撃の事実を知ることになる。びっくりを通り越して恐い。読み聞かせには勇気がいるかも。6分ほど。
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子供の頃に読んで、衝撃を受けた絵本のひとつ。 だけど、おばあさんが、とうもろこしで作ってくれるパンは、とても美味しそうだと思った。 トウモロコシのいい匂いがするお菓子、いつか作りたい、食べたいと思ったけれど、そのとうもろこしが、おばあさんが太ももをボリボリ掻いて出したものだと知ったら、食欲が失せるのも分かるなぁ。 おばあさんの正体を見てしまった若者が、おばあさんに言われて、焼いた畑の上をおばあさんの髪を掴んで引きずり回すっていうのが、子供にはかなり衝撃で、記憶に強く残っていた。 豊かさを手に入れる為には、犠牲が必要ってことなのかな…。
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やっとみつけた。子供の頃の恐怖を植えつけられた絵本。トラウマになるかと思いきや、とうもろこしは大好きです。 鶴の恩返しが日本の童話なら、これはインディアンの童話かもしれません。
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