いわたくんちのおばあちゃん の商品レビュー
小1の娘に読み聞かせを頼まれて読んだ本。 タイトルからはのほほんとした話かと気軽に読み始めたものの、予想は裏切られまさかの展開。 途中から涙で文字が見えづらくなり、鼻水まで出る始末。子どもへの寝る前の読み聞かせのはずが不意打ちでした。鼻を噛んで呼吸を整え、何とか最後まで読み切りま...
小1の娘に読み聞かせを頼まれて読んだ本。 タイトルからはのほほんとした話かと気軽に読み始めたものの、予想は裏切られまさかの展開。 途中から涙で文字が見えづらくなり、鼻水まで出る始末。子どもへの寝る前の読み聞かせのはずが不意打ちでした。鼻を噛んで呼吸を整え、何とか最後まで読み切りました。 娘は「怖かった」と。戦争の悲惨さに、いわたくんちのおばあちゃんが写真を撮られることを嫌がる理由に胸が締め付けられました。
Posted by
10歳6ヶ月の娘 7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ 娘小4の国語の教科書で紹介されていた本 娘は学校で読んだとのこと。 私は知らなかったー 戦争を考える絵本 読み聞かせしながら やっぱり泣いてしまう。 家族が死んじゃうのつらい。 珍しく 息子も真剣にじーーーっと聞き入って...
10歳6ヶ月の娘 7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ 娘小4の国語の教科書で紹介されていた本 娘は学校で読んだとのこと。 私は知らなかったー 戦争を考える絵本 読み聞かせしながら やっぱり泣いてしまう。 家族が死んじゃうのつらい。 珍しく 息子も真剣にじーーーっと聞き入っていた。 戦争と平和について 語り継がなくてはいけないね。
Posted by
読みながら涙が出てしまった。 こんな風に戦争を実際に体験した人がどんどん亡くなっていく時代。 色んな形で戦争のこと、原爆のこと、伝えていかないといけないなと思った。
Posted by
いわたくんのおかあさんが子どもたちに語った「戦争は過去のものじゃなくて未来のものかもしれないが未来を作るのはみんなだ」というのが印象的だった。なんで爆弾を落とされなければならなかったんだろう。納得できる理由も答えもないのが戦争。
Posted by
柔らかく透明なタッチの絵が、話の残酷さを柔らかくも浮き上がらせもする。 未来もニッコリピースで写真を撮れる日にする。
Posted by
********** 「戦争」「敬老の日」「おばあちゃん」に。 広島の原爆を経験したおばあちゃんの話。
Posted by
戦争を経験した人にとって、戦争は終わっても傷は消えないんだ、いつまでも心と体に残っているんだとわかる絵本。読んだ人が何か感じてくれたら。それを誰かに伝えてくれたら。戦争を風化させない。いつまでも、平和であるために。
Posted by
実話なのに、伝わるものがなかった。現実はそういうものかもしれない。恐怖や孤独も伝わらない。写真をいやがる心理も単純すぎる。原爆をめぐる良作が多いだけに残念だ。
Posted by
(15-68) 私は広島弁を話せないんだけど聞けばすぐ分かる。あ、広島弁だなって。読み始めてすぐ「なんよ」で「ぼく」の言葉がが広島弁で聞こえてきた。平和の尊さを伝えようとしてきた岩田さんの語りが元になっているからだろう。 思いは伝わってきましたよ。これからも「ぼく、戦争せんけえね...
(15-68) 私は広島弁を話せないんだけど聞けばすぐ分かる。あ、広島弁だなって。読み始めてすぐ「なんよ」で「ぼく」の言葉がが広島弁で聞こえてきた。平和の尊さを伝えようとしてきた岩田さんの語りが元になっているからだろう。 思いは伝わってきましたよ。これからも「ぼく、戦争せんけえね」と言える子供を育てなくては。
Posted by
