世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え の商品レビュー
・心に浮かぶ思考を、あまり真剣に受け止めないこと →これは覚えておきたい。思考に占領されないように。過去に行ったり未来に行ったり、今ここにいれない時は たいてい思考に支配されているなぁ ・「知らないでいること」に心地よさを覚えてください。そうすることによって、思考を超越するこ...
・心に浮かぶ思考を、あまり真剣に受け止めないこと →これは覚えておきたい。思考に占領されないように。過去に行ったり未来に行ったり、今ここにいれない時は たいてい思考に支配されているなぁ ・「知らないでいること」に心地よさを覚えてください。そうすることによって、思考を超越することができます。→知らないでいる状態をなんとかしたい、知りたい、という知的好奇心が私の原動力と思っていた。 ただの思考優位にするための、言い訳だったのかな。 知らない心地よさ、これは私の中になかった感覚だ。 ・人間を不幸にしているのは他でもない自分自身の思考。出来事に対する解釈、自分に話聞かせている「わたしの物語」
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行間が広く文字数少なめなのに、言語化しづらいことを綴っているスピリチュアル書 文章の一部が一ページに繰り返されていて、ページ稼ぎのような、夢の中でのリフレインのような感じをうける 相変わらず、瞑想?についての良い解説で、著者の他の本よりもイントロダクション的語り口の文章で読み易...
行間が広く文字数少なめなのに、言語化しづらいことを綴っているスピリチュアル書 文章の一部が一ページに繰り返されていて、ページ稼ぎのような、夢の中でのリフレインのような感じをうける 相変わらず、瞑想?についての良い解説で、著者の他の本よりもイントロダクション的語り口の文章で読み易い。
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マインドフルネスとか現代社会におけるメンタルの持ち方、みたいな本は数多あるけれど、結局2006年に刊行されているこの本と書いていることと同じ。心がざわついているときに、都度本棚から取り出して読みたい本。
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何かがつらくてたまらない時、そのつらさを癒してくれる本。教えが本質的であり、なによりも、シンプルであるのがよいです。 考え方は仏教をベースにしてあるように思えるのですが、仏教の場合は教えが細かくて、これを守るのは大変だと思ってしまう。また、現代にそぐわないところもある。 でも...
何かがつらくてたまらない時、そのつらさを癒してくれる本。教えが本質的であり、なによりも、シンプルであるのがよいです。 考え方は仏教をベースにしてあるように思えるのですが、仏教の場合は教えが細かくて、これを守るのは大変だと思ってしまう。また、現代にそぐわないところもある。 でも、エックハルトが勧めるように「今に集中する」だけなら、それだけでいいのなら、納得がいくし、私にもできる!って思える。 私のこの「心の痛み」がなんなのか(ペインボディ、と彼がいう、自分自身の価値観の反映)が分かり、それを退治することができます。 読んで半年経ちましたが、彼の価値観が私の中に浸透することで、私はすごく生きれるようになった気がします。
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今まで読んだエックハルト・トールの中で一番読みやすかった! これは何度でも読み返したい一冊です!!!
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ほとんどの人は、 「本当の自分」ではなく、欲望と恐れを原動力に生きています。結局はそれが裏目に出て、かえって、大切なものを減少させたり、弱めたりしてしまうのです。
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一気に読む本ではなく、手元に置いておいて、ふと思い出すたびにくり返し開きたい本。 このタイミングで読むことが必要だったんだなとしみじみ思いながら読んだ。 「抵抗しても無駄」なんて、潔すぎて笑ってしまうほど、気持ちいい言葉だ。
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今まで読んだ中で、最もわかりやすく、さとりを具体的にさししめしてくれた本です。やさしい言葉で書かれているが、「静寂」も「本当の自分」も、贈りものとして与えられるのだと思う。クリシュナムルティは、同じことを表現しているが、このように具体的に語らなかった。実際の「静寂」は、どちらも...
今まで読んだ中で、最もわかりやすく、さとりを具体的にさししめしてくれた本です。やさしい言葉で書かれているが、「静寂」も「本当の自分」も、贈りものとして与えられるのだと思う。クリシュナムルティは、同じことを表現しているが、このように具体的に語らなかった。実際の「静寂」は、どちらも絶望的にむずかしい。
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これまでいろいろなスピリチュアルブックをご紹介してきました。 世の中に出版されている精神世界本の数から比べればごくわずかとも言えますが、それでも三十数冊を数え、それなりの数にはなってきました。 もちろん、まだまだ新しい本をご紹介することもできるのですが、さて、ただただ毛色の違...
これまでいろいろなスピリチュアルブックをご紹介してきました。 世の中に出版されている精神世界本の数から比べればごくわずかとも言えますが、それでも三十数冊を数え、それなりの数にはなってきました。 もちろん、まだまだ新しい本をご紹介することもできるのですが、さて、ただただ毛色の違った本をご紹介するというのは、いったいどうなのかという気もしてきました。 精神世界本といっても一概に一括りにはできないような、様々なタイプと方向性をもった本が含まれています。 そのなかには、これまでご紹介してきた本とはだいぶタイプも方向性も異なると思われるような本もあります。 いずれにせよそれらは、ある方向性に深く深く沈潜していくといった内容になっていくだろうと思います。 そういう類の本は、おそらくそれぞれの方がご自分で出会い、選んでいくことになるのではないでしょうか。 続きは→http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11108437801.html
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※このレビューにはネタバレを含みます
「今、ここ」 すべては、この言葉に、集約される。 文章と、その行間に、ただ存在する、「スペース(空間)」自体が、読者を、「静寂」へ導く力を持つ、という、まさに、「本をこえた本」。 ずっと前に、幾度となく、伺っていた、「而今(じこん・にこん)」という「ことば」が、指し示す「ありかた」を、海外の方の本から、教えて頂くことになるとは、思ってもみなかった。 原題は、"Stillness Speaks"で、『沈黙は語る』。 いま、 ここに、 たちかえる、 みちを、 しめす、 静寂の書。
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