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きつねのでんわボックス の商品レビュー

4.5

12件のお客様レビュー

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2024/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初からちょっと悲しいスタートのお話なんだけど、4歳8歳男子達は気に入ったみたいで、「ぼうや」になりきって「ぼくがいなくなったら◯◯に化けてあげるね」とか言ってました。

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2024/01/24

絵本にしてはかなり切ない。 子どもを亡くした母の気持ちは人も動物も変わらないってことよね。 電話ボックスが最後に振り絞ってくれた力にもまた泣けた。

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2023/11/28

子を想う母親の気持ちのあたたかさが伝わる絵本、絵も文章も美しい。心情表現が子供にとって難しいようなところもあるけれど、ストーリーを理解してくれると良いなと思う。

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2018/11/12

絵もストーリーも最後までふんわり。始めは、きつねの子が男の子に化けてるのかな?と勘ぐってしまいましたが、まさかまさか、母の愛はあんな化け方もしちゃうの?!と感動を超えてびっくりでした。

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2015/12/17

泣いてしまいました。 優しさというものの本質を見たような絵本です。 最後にきつねの悲しい心が救われて良かったなと思いました。 読み聞かせにと思いましたが、これは途中で泣いてしまいそうです。

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2015/11/03

何気なく手に取って読んだら、途中から涙がでてしまって困りました。 子供向けというよりは、母親向けの本だと思います。 子ギツネを亡くした母キツネ。わが子に重ねる人間の男の子。 今はほとんどみかけない「電話ボックス」の存在が、さみしさをより一層と深くさせているように思えてなりません...

何気なく手に取って読んだら、途中から涙がでてしまって困りました。 子供向けというよりは、母親向けの本だと思います。 子ギツネを亡くした母キツネ。わが子に重ねる人間の男の子。 今はほとんどみかけない「電話ボックス」の存在が、さみしさをより一層と深くさせているように思えてなりません。この作品が書かれた1996年は、携帯電話を持つ人が爆発的に増えてきた丁度最初辺りですね。

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2014/12/09

新聞の批評を読んで即購入。うーん、泣けるってほどではなく、心が固いのか、とちょっと悲しくなりました。でも、とてもかわいいお話だし絵がとにかく可愛い!ふとした時に開いて、和みたいです。

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2012/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

母きつねの喪失感、ぼうやへの想いがひしひしと伝わってくる。 電話ボックスが、最後の灯りをともすシーンは感動的。 (読んだ時期:6歳)

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2011/01/19

とっても悲しいお話・・・。 涙なしでは、読み聞かせできません。 やさしいタッチの絵がこころを温かくしてくれます。

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2010/10/18

最愛の我が子を亡くしたお母さんきつねが、悲しみも思い出も胸の中にきちんとしまって、生きていこうとする姿に涙。 そんなお母さんきつねの心を暖めようとして、取り壊される予定の電話ボックスが最後の力を振り絞って灯りを灯すシーンに胸を打たれました。 親子愛が話題になる作品ですが、個人的に...

最愛の我が子を亡くしたお母さんきつねが、悲しみも思い出も胸の中にきちんとしまって、生きていこうとする姿に涙。 そんなお母さんきつねの心を暖めようとして、取り壊される予定の電話ボックスが最後の力を振り絞って灯りを灯すシーンに胸を打たれました。 親子愛が話題になる作品ですが、個人的には電話ボックスの最後の役目の終え方がとても印象的です。 間違いなく名作と言っていい作品だと思います。

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