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新耳袋(第8夜) の商品レビュー

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2012/09/13

ここまで淡々と楽しく読み進めてきたのに、ここまできていきなり怖くなってきたのはなぜ!? どの話が怖いっつーんじゃなくて、怖さの蓄積でスイッチ入った? 「内」という分類が大量だったのが効いたかな…… いやそれとも、怪談の蒐集はやはり怪を呼び寄せるのか…… あと2冊(・Д・;))...

ここまで淡々と楽しく読み進めてきたのに、ここまできていきなり怖くなってきたのはなぜ!? どの話が怖いっつーんじゃなくて、怖さの蓄積でスイッチ入った? 「内」という分類が大量だったのが効いたかな…… いやそれとも、怪談の蒐集はやはり怪を呼び寄せるのか…… あと2冊(・Д・;))))ガクブル でも読むw

Posted byブクログ

2012/06/06

「新耳袋第八夜」3 著者 木原浩勝、中山市朗 出版 角川文庫 p268より引用 “「ついつい」とか「どうも億劫で……」といったケースは、 我々自身にとってもちっとも珍しくない。だがそれが昂じると、 いつしか正常の領域を踏み越えてしまう。”  怪異蒐集家である二人による、 現...

「新耳袋第八夜」3 著者 木原浩勝、中山市朗 出版 角川文庫 p268より引用 “「ついつい」とか「どうも億劫で……」といったケースは、 我々自身にとってもちっとも珍しくない。だがそれが昂じると、 いつしか正常の領域を踏み越えてしまう。”  怪異蒐集家である二人による、 現代に起こった不思議で奇妙な話を集めた怪談集。  本シリーズにまつわる話からとある事件に関する一連の話まで、 読みながら何度も後ろを振り返りそうな話が、 99話収録されています。  上記の引用は、 解説の中の一文。 自宅に37年間閉じこもっていた男性の話。 面倒くさいという考えも、 積もり積もるととんでもないことになってしまうようです。 毎日すこしずつでいいので、 面倒くさい事を片付けていきたいものです。  今作では途中から話しの題に話数が書かれていません、 色々と著者が楽しませようと工夫されているのが分かって、 大変嬉しく思います。 あまり楽しんで読むのも気が引けますが。 ーーーーー

Posted byブクログ

2012/02/20

稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談! 読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。 本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

Posted byブクログ