図説 ヨーロッパの王妃 の商品レビュー
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✩は3.5。 プリンセス、小さい頃から大っ好きなので面白かった!のだが、如何せん(広義で言えば)みんな親戚すぎてこんがらがる…。一応実際に家系図を描かなくてもなんとかなったが、何度もページを行ったり来たりはする必要があった。しかも恐らく誤植と思われる箇所が2〜3箇所あったため、脳内はより混乱を極めた。 それでも本書では章立てて取り上げられなかったゾフィア・ドロテアや、カトリーヌ・ド・メディシスなどとの繋がりも見え、点と点が繋がった時の興奮は我ながら凄まじかったと思う。個人的なハイライトはマルガレーテの章でアン・ブーリンが出てきた時。正直鳥肌が立った。 11世紀イギリスから出発して丁寧に系図を読み解くと、神聖ローマ帝国、スペイン(カスティーリャ、アラゴン)やドイツ(ハノーファー、バイエルン)などにまで広がり、非常に勉強になった。
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■世界の運命を握る鍵は、彼女達の手の中にあった。激動の時代を生きた、プリンセスたちの生涯。 ■■写真が多くて読みやすくはありましたが、解説がわりと大雑把なので人物関係がかなり混乱してしまう。
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なかなか面白かったです。 王室の話が好きというわたしにはとても面白い本でしたw ヨーロッパだけれどイギリスを中心に紹介しているような感じがした。
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ヨーロッパの高貴な女性の方々……! 入門編にもってこいの本。 女王ヴィクトリアや女王メアリーなどが印象に残りました。
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同じ名前が多くて、頭がこんがらがっちゅれ~しょんになります。 どんだけメアリー キャサリン エリザベスが好きなんだ、欧州王族。 これも自分の環境に感謝する心をもてる本でした。 おかあさん 現代のビンボ人に産んでくれてありがとう。
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ページをめくれば、みたことのある名前、肖像画、歴史上事実が次々とでてくる。断片的には知っていたけれど、ヨーロッパの王室がこれほどまでに入り組んでいるとは、改めて知って驚くばかり。両親や祖父母や先祖にあやかって名前をつける場合が多いので、誰が誰だか混乱することもしきり。けれどそれら...
ページをめくれば、みたことのある名前、肖像画、歴史上事実が次々とでてくる。断片的には知っていたけれど、ヨーロッパの王室がこれほどまでに入り組んでいるとは、改めて知って驚くばかり。両親や祖父母や先祖にあやかって名前をつける場合が多いので、誰が誰だか混乱することもしきり。けれどそれらは過去のものばかりでもなく、子孫に流れる血によって連綿と現代へと続いているとおもえば、また不思議な感慨を覚えるもの。
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