エミリーの不在(上) の商品レビュー
ピーター・ロビンスンの英国ヨークシャー州イーストヴェイル警察署アラン・バンクス首席警部が主人公のシリーズ第11作(邦訳は8作目)。「あの子を見つけ出してほしい」アラン・バンクスは、上司のジミー・リドルの家出した娘エミリーの所在を追い、ロンドンの退廃的区画に足を踏み入れた。手がかり...
ピーター・ロビンスンの英国ヨークシャー州イーストヴェイル警察署アラン・バンクス首席警部が主人公のシリーズ第11作(邦訳は8作目)。「あの子を見つけ出してほしい」アラン・バンクスは、上司のジミー・リドルの家出した娘エミリーの所在を追い、ロンドンの退廃的区画に足を踏み入れた。手がかりは、彼女があられもない姿を晒(さら)しているポルノサイトのみ・・・。私立探偵小説のような雰囲気で始まる今回の作品は、やがて思わぬ展開を見せます。未訳の第9作の内容がよく分からないのですが、バンクス警部はかなりの暴走をしたようです。三行半のいきさつも含めて、ぜひ読んでみたいのですが・・・。続きは下巻で。
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このシリーズ好きです。 切実に全作品の翻訳して欲しい。 とある人物以外は極悪人じゃないと思うのに、過ちが重なり合い崩壊してく様が、悲しい。
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家出した上司の娘が、ポルノサイトにでていた。探しだすように以来された主人公。娘は無事に家にかえったが…。 シリーズものの11作目。翻訳はどーなってるんでしょうかねぇ。誰か詳しい方、教えてくださいm(__)m だもんで、主人公は離婚調停中。妻とよりをもどそうと四苦八苦して...
家出した上司の娘が、ポルノサイトにでていた。探しだすように以来された主人公。娘は無事に家にかえったが…。 シリーズものの11作目。翻訳はどーなってるんでしょうかねぇ。誰か詳しい方、教えてくださいm(__)m だもんで、主人公は離婚調停中。妻とよりをもどそうと四苦八苦してるところは「わかってないわね」って感じで、こんな主人公でこの先大丈夫かと思ったら、大丈夫だったww わかんないところは気にしない、って方なら充分面白いです。(どーしても気になるって方は1作目から読んだほうがいいかとww) ストーリーとしては、さほど複雑でもなく、人物像もさほど深いわけではない。表現もおおって感じでもない。でも、読み終わって胸がしんとした。 うーーーん、誠実な作品というべきか。 作者の誠実さが、様々に現れていて、それが物語りに深みを与えてるのだと思う。
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