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会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本 の商品レビュー

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10件のお客様レビュー

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2012/10/01

キャッシュフロー計算書、連結財務諸表、時価会計と減損会計、税効果会計、退職給付会計といった制度的な会計処理の方法と背景についてざっくりと説明してくれている。 易しい解説なので特段わからないところはないが、それぞれもっと奥が深いはずで、次のステップにどんな本を読んだらよいのかのお...

キャッシュフロー計算書、連結財務諸表、時価会計と減損会計、税効果会計、退職給付会計といった制度的な会計処理の方法と背景についてざっくりと説明してくれている。 易しい解説なので特段わからないところはないが、それぞれもっと奥が深いはずで、次のステップにどんな本を読んだらよいのかのお勧めが書いてあるとなお良いと思った。 会計の制度的側面の基本を押さえるという意味では、この一冊でこと足りると思う。

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2012/08/26

会計基準のことについて書かれた本。 近年の会計基準制度の改革内容やその背景が分かりやすくまとまっているので、会計に対する理解が深まる本。 簿記学習者なども会計制度の中でどのような仕訳が登場するのかや、その仕訳を学習している背景などがわかるので学習の手助けにもなるかも。 会計...

会計基準のことについて書かれた本。 近年の会計基準制度の改革内容やその背景が分かりやすくまとまっているので、会計に対する理解が深まる本。 簿記学習者なども会計制度の中でどのような仕訳が登場するのかや、その仕訳を学習している背景などがわかるので学習の手助けにもなるかも。 会計勉強者ならぜひ。

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2011/11/20

基本編の続き。 しっかり読まなくてはいけませんね。 読んだ人はしっかり「力」がつく。 と思います。 よく分かるけれでも、 途中で投げ出さないで読了しましょう。 こういう本は手間はかかるが、 メモを取りながら読むべきかな。

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2011/04/04

わかりやすいは抜群。会計、財務分析を学ぶ際の入門書としては最高級と思われる。わかりにくい退職給付会計、繰延税金資産などを丁寧に解説してくれたので本当に助かった。

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2010/05/16

利益は調整可能…利益は意見、キャッシュは事実 ・利益+減価償却費=お金の増加―お金の減少 ・キャッシュフロー=当期利益+減価償却費

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2010/04/07

姉妹書である基本編と同様、複雑になりがちな会計を、これでもかとわかりやすく伝えてくれる良書。 本書の範囲はいわゆる会計ビッグバンで変更になった、連結会計・退職給付会計・リース会計・税効果会計・キャッシュフロー会計など。 各章とも、なんども読むことで理解が深まる。

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2010/01/22

会計の本を読みました。その名も会計のことが面白いほどよくわかる本。確かによくわかりました。 この本は基本編に続く第二弾なので少し専門的な内容になっていますが、かわいらしい絵や図が多めに盛り込まれているので非常に読みやすいし、親しみやすい感じです。 それでも重要な会計用語はきち...

会計の本を読みました。その名も会計のことが面白いほどよくわかる本。確かによくわかりました。 この本は基本編に続く第二弾なので少し専門的な内容になっていますが、かわいらしい絵や図が多めに盛り込まれているので非常に読みやすいし、親しみやすい感じです。 それでも重要な会計用語はきちんと押さえられているし、板書形式でわかりやすく解説がされています。 簿記3級が終わって、ちょっと上級編の会計に触れてみたいという人にちょうどいいかも。

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2009/10/04

新会社法対応にちなんだ新しい会計基準の解説。 実務につながるような例があるともっといいかな。 でもあいかわらず、わかりやすい!

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2009/10/04

後輩に貸していたものが返ってきたので、久しぶりにシリーズ2冊を再読。 ちなみにこちらはシリーズの2冊目。 初めて会計を勉強する人に強くおすすめする。 まずはこのシリーズ2冊。 なぜなら抜群にわかりやすい。 細野真宏氏の著書と同様のわかりやすさ、と言えばイメージしやすい人も多いの...

後輩に貸していたものが返ってきたので、久しぶりにシリーズ2冊を再読。 ちなみにこちらはシリーズの2冊目。 初めて会計を勉強する人に強くおすすめする。 まずはこのシリーズ2冊。 なぜなら抜群にわかりやすい。 細野真宏氏の著書と同様のわかりやすさ、と言えばイメージしやすい人も多いのでは。 会計とファイナンスについては、このシリーズを2冊読んだらあとは「財務3表一体理解法」と「企業ファイナンス入門講座」で仕上げる。 簿記は2級まであれば原価計算も網羅できるので、上記4冊を仕上げるついでに挑戦してみてはいかがか。 とりあえず以上のことができれば学生としては最低限のラインはクリアしていると思う。

Posted byブクログ

2009/10/04

文面が独特の感じなので、私にとっては残念ながら、「面白いほどわかる」というわけではありませんでした。 #受験のとき、「チャート式○○」や「○○実況中継」というのがあったかと思いますが、私はそれも合いませんでした。 ただ、全体感を理解するには、いい本だと思いますよ。

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