キャリアショック の商品レビュー
ビジョンやバリューといった長期的な概念を持ちつつ、100日程度の極めて短期的なプランに基づくアクションを起こしていく。変化に対応しながら能動的なアクションをとる。 心の固定費があるとキャリアリスクが必要以上に増大し、転職の制約も大きくなる 社会的自己意識よりも私的自己意識。人と比...
ビジョンやバリューといった長期的な概念を持ちつつ、100日程度の極めて短期的なプランに基づくアクションを起こしていく。変化に対応しながら能動的なアクションをとる。 心の固定費があるとキャリアリスクが必要以上に増大し、転職の制約も大きくなる 社会的自己意識よりも私的自己意識。人と比べるのではなく自分はこういう人生を送りたいという明確な私的自己意識 →自分の人生に対する目的を明確化し、自分の責任で自分のキャリアをコントロールする。そのために、差別化戦略などを用いる。
Posted by
書かれてからかなり経っているけど内容は今でも通じるものばかり。スキル、コンピテンシー、パーソナリティ。キャリア形成の具体が見える良書。
Posted by
2022年一番最初に読んだ本。 キャリアショックという、理想のキャリアと現実が乖離してしまう事態に備えてなにをすべきか、もしキャリアショックをむかえたらどうすべきなのかを解説しています。 元マッキンゼーの方が書いていることもあり、めちゃくちゃ切り口の分かりやすい図表や、ロジック...
2022年一番最初に読んだ本。 キャリアショックという、理想のキャリアと現実が乖離してしまう事態に備えてなにをすべきか、もしキャリアショックをむかえたらどうすべきなのかを解説しています。 元マッキンゼーの方が書いていることもあり、めちゃくちゃ切り口の分かりやすい図表や、ロジックがしっかり繋がっている説明、とにもかくにも例え話も分かりやすくスラスラ入ってきます。今日からの」アクションにおとすまでの道筋も示してくれているのもお薦めポイントです。 年末年始でキャリアについて考えるならこの本を読めとFBの投稿で見たのがきっかけでしたが、その投稿の通りでとてもよかったです。
Posted by
もう20年以上も前に書かれた本だが、この年になって読んでも考えさせられる。若いうちにしっかりとこういうことを考えながら、仕事をしないといけなかったよな、と思う。会社ではなく、自分のキャリアを築く、というところに重点をおかないと。何のために生きてるのか、という根源の問いに繋がってい...
もう20年以上も前に書かれた本だが、この年になって読んでも考えさせられる。若いうちにしっかりとこういうことを考えながら、仕事をしないといけなかったよな、と思う。会社ではなく、自分のキャリアを築く、というところに重点をおかないと。何のために生きてるのか、という根源の問いに繋がっていくんだけど。
Posted by
20年前の本だが、当時のバブル期より益々変化が激しくなっている今、キャリアショックは加速している。キャリア自律、キャリアデザインテーマも再燃しており、更にサイクルの短いジョブデザインも話題になっていると感じる。自律型人材の要件は納得性高く、参考になりそう。
Posted by
師と仰ぐ高橋俊介さんの本。 たまたま見かけて3日で読破した。 それは恐らく今の自分に重ねて読めたからだ。 今は2019年…会社は勤務はは25年。キャリアは21年間営業のみ。 顧客嗜志向が強く、貢献に喜びを感じる私は、おかげ様で、ハイパフォーマーだった。 東京本社に入り、スタッフに...
師と仰ぐ高橋俊介さんの本。 たまたま見かけて3日で読破した。 それは恐らく今の自分に重ねて読めたからだ。 今は2019年…会社は勤務はは25年。キャリアは21年間営業のみ。 顧客嗜志向が強く、貢献に喜びを感じる私は、おかげ様で、ハイパフォーマーだった。 東京本社に入り、スタッフになると状況は一変した。 年間を通じて、仕事を計画し、評価は定性的。与えられた仕事を達成ていう自己管理が求められるが、なかなか馴染めない。 キャリア形成を軽んじたわけではないが、そのつけが今 襲ってきた。 この土日は自身のキャリア形成を考えたい。
Posted by
今いる自分の立ち位置をしっかりと把握しつつ その立ち位置に依存しない方法。 ビジネスパーソンとして一つのことを積み上げていくという 昔ながらの人生設計ではなかなか上手くいかない時代です。 現代では「個」としてどれだけ社会で目立てるかが 重要な時代に突入している。その時代の生き方...
今いる自分の立ち位置をしっかりと把握しつつ その立ち位置に依存しない方法。 ビジネスパーソンとして一つのことを積み上げていくという 昔ながらの人生設計ではなかなか上手くいかない時代です。 現代では「個」としてどれだけ社会で目立てるかが 重要な時代に突入している。その時代の生き方に着目した本です。 会社勤めのビジネスパーソンは発想の転換を行うために 一度読んでみても損はないです。
Posted by
・アメリカ人は一生のうち、ジョブチェンジを9-11回、キャリアチェンジを3-5回やる ・同じ仕事を2年間続けると陳腐化する可能性がある ・スキルは蓄積するものではなく、更新するもの ・年間退職率を10%に上げる事を目標にする会社がある ・キャリアカウンセラーの仕事の変化 以前→天...
・アメリカ人は一生のうち、ジョブチェンジを9-11回、キャリアチェンジを3-5回やる ・同じ仕事を2年間続けると陳腐化する可能性がある ・スキルは蓄積するものではなく、更新するもの ・年間退職率を10%に上げる事を目標にする会社がある ・キャリアカウンセラーの仕事の変化 以前→天職を指し示す仕事 現在→結果は見えないが、そう行動していれば次が見えてくる事を提案する仕事 ・企業に終身雇用を求める事は、経営者の能力を余程高く評価している事に等しい
Posted by
今の時代、突然の異動発令、会社がなくなる、職を失う・・・ことが現実になりやすい。その中でジョブ・チェンジへの抵抗感が障害になると前に進めない。今までの経験、キャリアだけで乗り切ろうとしてはだめ。偶然に対しても心を開き、まずはアクションをおこすことが大事らしい。 引用 P61 ジ...
今の時代、突然の異動発令、会社がなくなる、職を失う・・・ことが現実になりやすい。その中でジョブ・チェンジへの抵抗感が障害になると前に進めない。今までの経験、キャリアだけで乗り切ろうとしてはだめ。偶然に対しても心を開き、まずはアクションをおこすことが大事らしい。 引用 P61 ジョブマッチングに関するキャリパー社の調査・分析によると、アメリカで営業職につく人たちには「20・25・55の法則」がある。 自分の動機と仕事がマッチングしている人は20%、あまりいいとはいえないが、マッチングが好転する可能性25%、マッチングしない人55% P69 エニアグラム9つのタイプ P165 いま、労働組合が取り組むべきは、雇用保障要求ではなくて、雇用が保障されなくなったときの備えだ。社員のキャリア自律支援のために、会社が1日でも早く時間と金を投入していくよう、強く要求していくことが緊急の使命ではないだろうか。
Posted by
今まで積み上げたキャリアが役に立たなくなる。そういうことが、昨今頻発しているそうだ。これに対して、どう対処するか? キャリアを積み上げることが難しく、計画的にキャリアアップしていくことがほぼ不可能であることを主張する本書では、結局のところ「臨機応変」はキャリア形成と、「障害学習」...
今まで積み上げたキャリアが役に立たなくなる。そういうことが、昨今頻発しているそうだ。これに対して、どう対処するか? キャリアを積み上げることが難しく、計画的にキャリアアップしていくことがほぼ不可能であることを主張する本書では、結局のところ「臨機応変」はキャリア形成と、「障害学習」を説く。 まあ、その通りでしょう。しかし、その一方で学習をやめてしまった社会人の、なんと多いことか。こういう人たちには、仕事を失ってもらいましょう。
Posted by
