ケースワークの原則 の商品レビュー
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【対人援助の基本姿勢】 1、クライエントを個人として捉える(個別化) 2、クライエントの感情表現を大切にする(意図的な感情の表出) 3、援助者は自分の感情を自覚して吟味する(統制された情緒的関与) 4、受けとめる(受容) 5、クライエントを一方的に批判しない(非審判的態度) 6、クライエントの自己決定を促して尊重する(クライエントの自己決定) 7、秘密を保持して信頼感を醸成する(秘密保持) これらを基礎に、柔軟に考えて現場で対人援助を行う。 色々な所で学んだことだ。 普遍的な考えなのか、バイスティックから派生したものなのかは分からないが、今となっては目新しいものではない。だが重要な基礎である。
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ソーシャルワークに関する古典とも言うべき書。 ここに示された7つの原則は、対人援助を行う上で、常に振り返るべき原点である。 理想と現実、好ましい感情と否定的な感情などあらゆる葛藤的な状況=複雑さを丁寧に記述している。 新版になって、訳としても読みやすい。 難点を言え...
ソーシャルワークに関する古典とも言うべき書。 ここに示された7つの原則は、対人援助を行う上で、常に振り返るべき原点である。 理想と現実、好ましい感情と否定的な感情などあらゆる葛藤的な状況=複雑さを丁寧に記述している。 新版になって、訳としても読みやすい。 難点を言えば、時折顔を見せるキリスト教的な言辞、(例えば神などの言葉)が、私にはちょっとぶっ飛んでいて困惑してしまうが。
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精神保健福祉士のレポート用に購入したけど、7つの原則は心にしみ入りました。 カウンセリングとの違いについても理解ができました。
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ソーシャルワーカーの基本書。 7つの原則は呪文のように唱えて、覚えて、そして活用しています。 ソーシャルワークの仕事を始めた当初は、ひたすらこの7原則だけを意識して実践してきました。 この本では、感情を扱うことの大切さが、すごく丁寧に描かれているように感じました。 安心でき...
ソーシャルワーカーの基本書。 7つの原則は呪文のように唱えて、覚えて、そして活用しています。 ソーシャルワークの仕事を始めた当初は、ひたすらこの7原則だけを意識して実践してきました。 この本では、感情を扱うことの大切さが、すごく丁寧に描かれているように感じました。 安心できることの大切さも。 「つなぐ」のは、モノではなく、人の気持ち。 その、基本の基本が、ここにあるように感じました。 繰り返し、大切に読んでいきたい一冊です。
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なんといっても相談援助技術に関する古典。 福祉職じゃなくても、すべての介護職にも読んでほしいし、 また、コミュニケーション技術の書として、あらゆる職種の 方に読んでもらいたい。
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