オタク・イン・USA の商品レビュー
当たり前だけどオタクの粘着質なデータ主義の羅列がしつこい。ギーク、ナッツ、ナードの区分や迫害譚、クレイジーぶりこそ読みたいのに。
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雑誌の連載をまとめた本とのこと、確かに軽い語り口で読みやすい。自らもオタクである著者の主観を交えたアメリカオタク事情。
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アメリカでのアニメの歴史。日本のアニメがアメリカに行き渡るまでの話。 アメリカでは法規制が多い。(子供向けの性や暴力)。 アメリカで、リメイクされ、コミックに影響を与えるようになる。 アメリカのオタクは、パクリから独自の方向へ。アメリカ人に萌は理解できない。ロリータと同一視される...
アメリカでのアニメの歴史。日本のアニメがアメリカに行き渡るまでの話。 アメリカでは法規制が多い。(子供向けの性や暴力)。 アメリカで、リメイクされ、コミックに影響を与えるようになる。 アメリカのオタクは、パクリから独自の方向へ。アメリカ人に萌は理解できない。ロリータと同一視される。 国民性は取り入れるが、理解しようとはしない。 白鳥のジュンのパンチラキック。 宇宙戦艦ヤマトはスターブレイザー(ヤマトは禁句=日本を排斥)
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帯の文句だけみれば、どれだけ日本のアニメや文化が誤解まみれでアメリカのオタクに受け入れられていったかになるが、特に中身みる限りあまり違う文脈で受け入れられてるわけでもないようですね フランクミラーのくだりは知らなかった
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町山さんの本だと思って買ったら 町山さんの編・訳だった。 おかしいとおもったけど、 まぁおもしろかったしOKだね。 紆余曲折あったものの、 今のアメリカではオタクといえば サブカルの一種だと思われているようで、 普通に俺オタクもんねーとか 私オタクなのよ。 なんて普通に言うてま...
町山さんの本だと思って買ったら 町山さんの編・訳だった。 おかしいとおもったけど、 まぁおもしろかったしOKだね。 紆余曲折あったものの、 今のアメリカではオタクといえば サブカルの一種だと思われているようで、 普通に俺オタクもんねーとか 私オタクなのよ。 なんて普通に言うてますよね。 日本ではオタクというのはちょっと自分を卑下する部分があったりするんだけど、 どうもアメリカではそうでもないようで。 私は自分のことをオタクとは思ってないのです。 アニメはほとんどみません、 が、漫画は好きですね。 あまり漫画やアニメを見ない人からすれば 十分に漫画を読む人ですが、 オタクからすれば、単なる漫画好きな程度で、 深くないからなんですね。 オタクな人が読めばおもしろいかもですが、 私レベルだとふーん、だけですね。 あまりつっこみもできないし。
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Anime Rocks!アメリカン・オタクである著者が、海外オタク事情を紹介するものです。なにより著者の日本愛、オタク愛に満ち満ちているところが良いですね。アメリカン・オタクの目をとおして、アニメやマンガを見てみるというのは新鮮です。
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マッハGO、ガッチャマン、スペクトルマン、宇宙戦艦ヤマト、マクロス、トランスフォーマー・・・放映番組の関係でニホンとはちょっと違う変遷をへた70~80年代。ガンダムW、セーラームーン、ドラゴンボールZでついに全米に定着する90年代を経て、2000年以降宮崎駿やAKIRAでもはや完...
マッハGO、ガッチャマン、スペクトルマン、宇宙戦艦ヤマト、マクロス、トランスフォーマー・・・放映番組の関係でニホンとはちょっと違う変遷をへた70~80年代。ガンダムW、セーラームーン、ドラゴンボールZでついに全米に定着する90年代を経て、2000年以降宮崎駿やAKIRAでもはや完全に市民権を得ていく。さらに、やおい、ボーイズラブ、メイド、アキバ、萌え、コスプレ・・・などのニホンのオタクセンスが、アメリカのティーンたちのその筋の感覚を覚醒していき、いまや完全に自分のものとなっていったアメリカの「オタク文化」クロニクル。そんなことになっていたのか・・・と日本にいてはわからない日本産の文化事情が面白い。軽さの割りに情報は濃く充実しているのは、訳者でもある町山智浩のコラム本に近いものがある。
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萌えを理解したいアメリカ人? 自分もよく分からん(笑) 懐かしい漫画がたくさん出てきて単純に楽しい。 英語で会話してみると楽しいかも。 北斗の拳の英語教材とかあった気がする。
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懐かしい作品がたくさん登場して、うれしかった。 当時は夢中になってみたもんだが、海外版も見てみたいもんです。
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