スティーヴィー・ワンダー の商品レビュー
スティーヴィーワンダーはエルトンジョンと並んで僕の最も尊敬するミュージシャンです。子供の頃ベストヒットUSAから流れて来た「心の愛」が最初の出会いだったと思います。そういう人多いんじゃないかな。 音楽に興味が出たのは16歳の頃でしたが、今みたいに色んな情報が手に入らない時代だった...
スティーヴィーワンダーはエルトンジョンと並んで僕の最も尊敬するミュージシャンです。子供の頃ベストヒットUSAから流れて来た「心の愛」が最初の出会いだったと思います。そういう人多いんじゃないかな。 音楽に興味が出たのは16歳の頃でしたが、今みたいに色んな情報が手に入らない時代だったので、とりあえず買ってみる、借りてみるというのが唯一音楽を手に入れられる方法でした。 ラッキーだったのは図書館でキーオブライフが借りられた事でした。2枚組なんて自分で買うならば確実に後回しですから。 キーオブライフは2枚組でその図書館ではライナーノーツは貸してくれなかったので、結構長い間ベスト盤だと思っていました。初心者の耳でも楽曲の充実度でベストとしか思わなかったんでしょう。 時は経ち一通り彼の音楽に触れた状態で、この本と出合ったのはとても良かったです。結構小難しい事ばっかり言っている本ですが、曲の解説を読みながら聞いていると新たな発見が有ってとても楽しかった。 この本では80年代に大分否定的な書き方をしています。そしてほぼ同意なのですが、こういう書き方されると読んだ人はますます70年代黄金期しか聞かなくなりますので、もっとフラットな目線で書いて欲しかった。 というか黄金期の良さなんて聞けば分かるので、どちらかというと放置気味の80年代90年代の魅力を書いて欲しかったです。
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スティーヴィーワンダーが好きで購入しました。 彼の伝記という形の本かと思って読み進めていくと、音楽の解説書、CDの解説文を延々と読まされているような感覚になります。 期待していたのがこういう形ではなかったので途中で読むのをやめてしまいました。
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スティーヴィーの魅力を音楽的視点からこの上なく詳しく解説してくれてます。 この本を読んで、CDを聴いて、読みながら聴いて、聴きながら読んで…自分にとっては楽典のような本です!
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楽曲の分析を中心に据えた伝記。著者の本業はキーボード・プレイヤーなので、コード進行やシンセサイザーのテクノロジーについては詳しい。その一方でハーモニカの機材やテクニックについての知識・見識は(当然ながら)それほどでもない。
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