赤ちゃん学を知っていますか? の商品レビュー
赤ちゃんのめまぐるしく活動する脳についていろいろな装置で解明されつつある。その働きには人間の尊厳すら感じる。赤ちゃん学に様々な分野の学問が総合的に集まったとのこと。興味深い事実が明らかにされていく。本著の単行本が発行されたのが2003年と古い。その後わかったこともかなりあるだろう...
赤ちゃんのめまぐるしく活動する脳についていろいろな装置で解明されつつある。その働きには人間の尊厳すら感じる。赤ちゃん学に様々な分野の学問が総合的に集まったとのこと。興味深い事実が明らかにされていく。本著の単行本が発行されたのが2003年と古い。その後わかったこともかなりあるだろう。続編を期待する。2022.1.16
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出産を目前に控えて、 赤ちゃんを学問的にアプローチ。笑 こういう反応があるということはこういう事が理解出来ているということ、というのが色々書いてあって 産まれてくる子供の成長に対して色々気付けるといいなぁと 思いながら楽しく読みました。 まぁ10年以上前の本なので今はまた色々...
出産を目前に控えて、 赤ちゃんを学問的にアプローチ。笑 こういう反応があるということはこういう事が理解出来ているということ、というのが色々書いてあって 産まれてくる子供の成長に対して色々気付けるといいなぁと 思いながら楽しく読みました。 まぁ10年以上前の本なので今はまた色々変わってるんだろうけども。 話しかけて目をみてあげるのが一番大事。 あれもこれもやらせた方がいいのかな?と不安になる前に読んでおいてよかったかな。
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発展中の赤ちゃん学について。赤ちゃんを知ることは人間を知ること。ことばをどのように理解していくのか、テレビの影響、こころ、動き、知覚の育ち方。 母乳神話に則った章もあり、そこが残念だと思う。
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産経新聞の連載をまとめた本。10年前の連載ではあるけどいろんな話がでてきて、いろんな興味のきっかけになりそう。 実践的には、ベビーサイン、語りかけ、母乳育児推進(母親の体型復帰にもよいとのこと)、テレビは1歳以降、日本語と体系の違う第二言語の教育は基本言語の基礎の後、などなどの立...
産経新聞の連載をまとめた本。10年前の連載ではあるけどいろんな話がでてきて、いろんな興味のきっかけになりそう。 実践的には、ベビーサイン、語りかけ、母乳育児推進(母親の体型復帰にもよいとのこと)、テレビは1歳以降、日本語と体系の違う第二言語の教育は基本言語の基礎の後、などなどの立場の研究者の話。 そのほか、視覚と聴覚の発達の先後、這い這いの効用など。 カンガルーケアの功罪などその後明らかになったこともあるとおもう。 やはりロボットの研究と赤ちゃん学は繋がるらしい。
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赤ちゃんを育てるのに心配なこと、いわゆるTVとか母乳とかそういったことがどのように影響するのかを、科学的な研究結果から書かれてあるので、納得できる内容だった。きっと何年後かには変わってるのだろうけど。知らないよりは知っておきたい赤ちゃん学。
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赤ちゃんの研究について色々と紹介されていて、とても面白かった。 育児中で自分の経験とも当てはめたりしつつ、なるほどーと思いながら読めました。 偶然、保育園の先生に本書を読んでいることを話して貸すことになったり、読後にまた妊婦になって気になるところを再読したりしました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
産経新聞の連載シリーズ。言語、テレビの影響、チンパンジー研究との比較、こころ、運動、知覚、アレルギー等々、育児や赤ちゃん研究のトレンド・最新研究について。
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今まさに赤ちゃんの子育て中。ことばの習得、母乳育児など、今まさに気になることが簡潔に分かりやすくまとめられていて良かった。
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娘は未熟児で、赤ちゃんが生まれてすぐに読み漁った本のひとつです。テレビの影響、母乳について、成長について…研究に基づいた知識をつけることで育児の不安が解消されました。
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長男が生まれたので手に取った。 これまで「赤ちゃん学」なるものの存在すら知らなかった。 読んで納得、目からウロコ。 目の前にいる子供を前にして、納得することしきり。 母乳の大切さ、U字型現象、興味深い項目が目白押し。 読んで本当によかった。 しかし新聞の連載をまとめたものなので...
長男が生まれたので手に取った。 これまで「赤ちゃん学」なるものの存在すら知らなかった。 読んで納得、目からウロコ。 目の前にいる子供を前にして、納得することしきり。 母乳の大切さ、U字型現象、興味深い項目が目白押し。 読んで本当によかった。 しかし新聞の連載をまとめたものなのでどの項目も深くは追求できていない。ここは本書を入門編と割り切って、気になる項目はさらなる追求を自らすべきだろう。本書を編んだ人たちもそのような使われ方を望んでいるはずだ。 この書の本が出来たのが2000年代初頭。ならば間もなく2013年という今、研究はどこまで進んでいるのか。興味は尽きない。
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