道長の冒険 の商品レビュー
藤原道長を主人公とし…
藤原道長を主人公とした小説ですが、史実に基づいて、という感じでもなく、「妖異伝」とはいえ、ぞくぞく怖いということもなく、「平安ファンタジー」という感じです。きれいでやさしいおとぎばなし。
文庫OFF
日本版のナルニア国物語。 疲れているときに読み返すと 元気になれる。 もう少しメジャーになっても いい物語だと思う。
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いい事をすると倍になって返ってくるよ感満載で絵本にしても子どもは喜ぶようなストーリー。 サクサク読めて疲れた時、何も考えなくて読めれる本。
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http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2006/11/post_3efe.html
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1作目をとばしてこちらから読んでしまったので、わからない事情もあった。 真比呂との関係性も絆もわからないまま読んだが、危険を冒してまで救いに行くのだから前作できっと素晴らしい冒険をしたのだろうと思えた。 道長が男らしくて、理想の公達に感じられた。まあまあ楽しめた。
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こういう話は好きなんだけど、なんで道長にしたのかわからない。 道長ってこんなにさわやかに思えないだけど。。。 年をとって邪気に魅入られたか!? 梅ノ木と雪女夫妻のエピソードが好き。
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「平安妖異伝」の続きですが、不思議な力を持つ少年、真比呂はほとんどラストしか出てきません。 前の巻も道長が主人公でしたが、真比呂の不思議な力を借りて、怪異を解決していくのが面白かったのになぁ。この巻は、異母姉の無明王にとらわれた真比呂を道長が助けに行く冒険物語になっていて、道中...
「平安妖異伝」の続きですが、不思議な力を持つ少年、真比呂はほとんどラストしか出てきません。 前の巻も道長が主人公でしたが、真比呂の不思議な力を借りて、怪異を解決していくのが面白かったのになぁ。この巻は、異母姉の無明王にとらわれた真比呂を道長が助けに行く冒険物語になっていて、道中様々な怪異を解決しながら進んでいくのですが、神仏の力で解決しているからある意味“運”なんですよね。 それはそれで、信仰心のあるという道長のキャラクターが斬新で面白いのですが、何か腑に落ちません。 きれいに終わったな、という印象が強いです。
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シリーズ物の「御宿かわせみ」や「はやぶさ…」以外の作品は殆ど読んだ事がありませんでした。 これは『平安妖異伝』の続編だったんですね こちらを先に読んでしまいました(笑)
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西遊記みたいな、おとぎ話。 筋書きやストーリーは面白い感じなんだけど、なんか主人公に共感できないっていうか。 なんだかなー。
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若かりし藤原道長と不思議な能力を持つ楽師真比呂の活躍する「平安妖異伝」の続編。前の話は読み切り連作だったけれども、こちらは根の国の無明王に捕らわれて動けなくなった真比呂を助けに行く道長の話。ファンタジー物の時代物ロールプレイングゲームのような感じ。お付の虎麿は猫の化身だったり、雷...
若かりし藤原道長と不思議な能力を持つ楽師真比呂の活躍する「平安妖異伝」の続編。前の話は読み切り連作だったけれども、こちらは根の国の無明王に捕らわれて動けなくなった真比呂を助けに行く道長の話。ファンタジー物の時代物ロールプレイングゲームのような感じ。お付の虎麿は猫の化身だったり、雷神の子も味方したり、中々面白かった。【2007年2月4日読了】
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