あかりをけして の商品レビュー
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〝パパとママは、8時になったら灯りを消してと言う。真っ暗な部屋では、怖くて眠れないのに…。「なにか工夫してみたいですって?どうぞ。やってごらんなさい」 だから、わたしは、そうすることにした…〟部屋の天井から垂らした「灯りの紐」をひくと、ハサミ~箒~三輪車~ボウリングの玉~野球のバット~磁石~砂袋などなど、ひとつの動きから次の動きに連動して、灯りが消えるまで時間のかかる仕掛けを考案して、暗くなるまでに安心して眠る仔ブタくんの “ピタゴラスイッチ”に先駆けた絵本。
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これはもうあのEテレの番組を連想しない人はいないだろう。同じようなことを考える人っているんだね。 子どもと読むと盛り上がりそう。当然、頭の中にはあのメロディーが鳴り響く。
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絵本でピタゴラスイッチを表現。新しい挑戦かなあ。どうつながっているんだろうって考えながらみてしまいます。映画、Back to the future tourの冒頭シーンも思い出します。
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パパ!ママ!家が大変なことになってますよ~。 気づいているんだろうか。 気づいているのならこんなに平然としていられるだろうか。 娘の力作に興奮して見に行ってしまいそうですが。 こちらの絵本ほとんど字がない絵本です。 暗くなるのが怖い子ブタが、あかりのスイッチが切れるまでに時間...
パパ!ママ!家が大変なことになってますよ~。 気づいているんだろうか。 気づいているのならこんなに平然としていられるだろうか。 娘の力作に興奮して見に行ってしまいそうですが。 こちらの絵本ほとんど字がない絵本です。 暗くなるのが怖い子ブタが、あかりのスイッチが切れるまでに時間がかかるように、壮大な「工夫」をするお話。 家中を利用したでっかいピタゴラスイッチです。 その時間なんと22分。 その間に子ブタちゃんは眠ることができるわけです。 毎日セットするのが大変そうだな。
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文字は、ほとんどなくて絵が中心だけど夢中になる。 まっくらな部屋では、こわくて眠れないコブタ。 だから工夫した。 手元のひもをひいてから、あかりが消えるまでに、わざとうんと時間がかかるようになる凄い仕掛け。 2階のコブタのへやから屋根裏→屋根→庭→地下→そして壁を伝って→屋根...
文字は、ほとんどなくて絵が中心だけど夢中になる。 まっくらな部屋では、こわくて眠れないコブタ。 だから工夫した。 手元のひもをひいてから、あかりが消えるまでに、わざとうんと時間がかかるようになる凄い仕掛け。 2階のコブタのへやから屋根裏→屋根→庭→地下→そして壁を伝って→屋根裏→2階のへやのあかりが消えるまで。 まるでピタゴラスイッチのよう。 何度も見返す。 たしかに、すっかり眠ったあとにあかりが消えてるっていいかも…だけど仕掛けが凄すぎて。 コブタの目が、だんだん閉じていくのも可愛い。
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真っ暗な部屋で寝るのが怖い子豚くんは、パパとママから部屋の灯りを消して寝るように言われてしまう。そこで子豚くんは工夫した。その工夫とは、寝室の天井からぶら下がったヒモを引くと、ハサミやバットなどの身近なものを利用した「ピタゴラ装置」が作動して、寝室の灯りを約20分後に消してしまうというものだ。 この絵本の見どころは、家の中や外に張り巡らされた「ピタゴラ装置」が次から次へと繋がっていくところにある。繋がりかたは少し雑なところもあるが、装置が作動中に次の仕掛けの全容を見せるところは臨場感があって良い。ほとんど字はないが、親子で読んで楽しめる一冊だと思う。
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聴こえる、聴こえる、あのメロディ ………ピタゴラスイッチ♪ ところどころに登場するコブタの部屋の時計を 見比べながら仕掛けを見ていくのが楽しい。 実際この仕掛けはうまくいくのか。 ぜひEテレで検証していただきたいです! 「ピタゴラスイッチ」でやるか、 規模で言えば「大科学実験」か…
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ワクワク感がすごい。 仕掛けが動く前の絵を見て、そこからどう動くのかを考えてる時間が楽しい。 これ毎日セッティングするのは大変やろな。
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黄色い電気つけといて!と子どもの頃から、真っ暗では寝れなかったので、こぶたの気持ちわかるけど。灯りが消えるまでの無駄に手のこんだ仕掛けを作っちゃうなんて、発想も発明も楽しすぎ。成功するか見届けるまで眠れなさそう。 こういう仕掛けを「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」というそうで、普...
黄色い電気つけといて!と子どもの頃から、真っ暗では寝れなかったので、こぶたの気持ちわかるけど。灯りが消えるまでの無駄に手のこんだ仕掛けを作っちゃうなんて、発想も発明も楽しすぎ。成功するか見届けるまで眠れなさそう。 こういう仕掛けを「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」というそうで、普通にやれば簡単にできることをあえて複雑に過程を楽しんでいる。ドミノ倒しみたいで絵本みてるだけでワクワク。カラクリを想像するところから楽しめるんだよね!
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