未来を変える80人 の商品レビュー
熱い事例が沢山。出版2006年というのが信じられない。2026年の今、読んでも新しい。 1つのテーマを本気で取り組んでいったら、世界とも自動でつながっていく。
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2011/1/31 予約 2011/2/8 借りて読み始める。 5/7 借りたまま継続しつづけだったのを 久しぶりに読んだ。 8/5 また、久しぶりに読んで感動! 12/12 また、久しぶりに読んで感動! ⇒ URLはこちら http://toremolos.seesaa....
2011/1/31 予約 2011/2/8 借りて読み始める。 5/7 借りたまま継続しつづけだったのを 久しぶりに読んだ。 8/5 また、久しぶりに読んで感動! 12/12 また、久しぶりに読んで感動! ⇒ URLはこちら http://toremolos.seesaa.net/article/183382712.html 『バレンタインデーには、フェアトレード チョコレートを』 : 〜 Myブログ「ベルルの気ままなブログ」 フランスにおけるフェアトレードのリーダー、アルテル エコ社の創業者トリスタン・ルコント氏を調べていてこの本を見つけました。 2013/12/11 長いことかかって ちびちびと読んできたけれど、ついに途中で中止。 ここに登場する人は、すばらしい! 最近は TEDをよく見ていて やはり素晴らしい人の活動に感動しています。 → URLはこちら http://www.nhk.or.jp/superpresentation/ 『TED スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン』 : 内容と著者は 内容 : フランスの若者2人が、世界一周の旅をしながら出会った社会起業家80人を紹介。 ただのおカネ儲けより、ずっと楽しい仕事がここにある! 社会貢献しながらしっかり稼ぐ現代のヒーロー、ヒロインたちに出会う素晴らしき旅。 著者 : ・ 1980年生まれ。ノルマンディー出身。ESSCA卒業。フランス企業のブラジル支社に働く。 ・ 1977年生まれ。トゥーロン出身。HEC卒業。アメリカとブラジルで働く。
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2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスさんのような社会起業家を紹介した本。ボランティアではなく、社会へしっかりと貢献しながらビジネスとして確立した仕組みを作ってきた人たちを訪問しながら本書は作られた。すばらしい本。
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良書。世界の社会起業家に会いに旅に出た二人の取材本。世のため、人のため、地球のために事業をおこし、または助ける人たちに素直に脱帽。たまたま手にとった本がいい本でよかった。
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ざっと45分くらいで読んだ。気になったアントレプレナー(社会起業家)のものだけ読みました。 すごく刺激的な人が多かった。まさにこんな旅がしてみたいって思ったけど、もうしてる人がいるから別のことをしないといけないなとも感じた。 フランス語勉強したら絶対いいんだろうなとも。
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この本を読むと、 頭の中に広がっている日本地図が世界地図に塗り替わる。 “世界をよくする仕事”を、探すのではなく作り出す。 様々なビジネスモデルに目から鱗。 そしてそれぞれの熱意に脱帽! 突き抜けられる人は、夢中になれる人なんだなと。
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ソーシャルアントレプレナーの取材を多く行い、その活動内容を書いてある本。ミッションや既成概念、それを解決した取り組みが数行でシンプルにまとめてあるのがとても良かった。
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環境にやさしいことをすると、実は企業活動のコストを下げることになる。 でも、なかなか日本の企業ではこれが理解されない。 理解されないから実現も難しい。 その反面、企業イメージ向上のためにあまり実態のない「環境にやさしい企業」をアピールする。 まだまだ日本企業の環境への取り組みは...
環境にやさしいことをすると、実は企業活動のコストを下げることになる。 でも、なかなか日本の企業ではこれが理解されない。 理解されないから実現も難しい。 その反面、企業イメージ向上のためにあまり実態のない「環境にやさしい企業」をアピールする。 まだまだ日本企業の環境への取り組みは発展途上だと思う。 環境専門の社員は「 環境族 」などという言葉でくくられて、 製品部門の社員から蔑視されている現状。 この本では、起業するトップ自身が 環境保護を起業の目的にしているところが、日本と異なる。 トップが先頭を切って 環境保護に取り組む姿勢をとっているから、社員もついて行かざるを得ない。 起業トップが、環境保護をビジネスにできるような設計を行っているから、収益もついてくる。 日本の会社の企業理念で環境保護を打ち立てて起業した会社は本当に少ない。 ヨーロッパでは、社会全体で 多少のコストがかかっても環境を保護しようという社会風土ができている。 残念なが日本の社会風土はまだそこまで寛容ではないようだ。 ともすれば起業トップは自らの存続のための起業活動を優先する。当たり前だ。 そうなると環境保護や慈善活動はコストにしかならない。 ここに出てくる企業トップも、自らの存続は大前提にしながらも、それらをコストと感じないところが違うところだ。 遠く先までを信じて見つめている。 ストーリー的には、一人ひとりの紹介が短く感じた。 もっと苦労した点やホンネも掘り下げてもよかったかも知れない。 そうすれば「 ああ、この人たちも普通の感覚をもった、自分たちと同じ人間なのだな」 と思えたかもしれない。 成功物語のダイジェスト版のような構成になってしまっているのは少し、残念かも。
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世界をよくするために企業で活躍する人たちを足を使って取材した本。筆者がHESのグランゼコールの卒業生であり、企業に勤めた経験も影響しているのか、取材相手が社会起業家の中でもかなり有名で、企業でダイナミックな結果を出している人ばかりで素晴らしい。私もそうした取り組みをしたいと思う。
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個人の想いで、今とは違う世界をつくることができる。勇気を与えてくれる良書です。既成概念を破壊してサービスを実現する様は、痛快でもあります。お試しください。
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