チョッちゃんは、もうじき100歳 の商品レビュー
徹子さんとの対談 これが最期というのが切ない 前日電話して 翌日眠るように亡くなったそう けれど 冒頭の『100歳までなんて 待たないほうがいいわよ やるんなら すぐやったら?』という朝さんの即断があって実現した本 子育ても子供である徹子さんのツッコミが入るのでまた新鮮 おわ...
徹子さんとの対談 これが最期というのが切ない 前日電話して 翌日眠るように亡くなったそう けれど 冒頭の『100歳までなんて 待たないほうがいいわよ やるんなら すぐやったら?』という朝さんの即断があって実現した本 子育ても子供である徹子さんのツッコミが入るのでまた新鮮 おわりの母から娘へ 改めて伝えてもらえて 徹子さんどう受け取ったのだろう 朝さんも徹子さんの邪魔をしないようにしていたが 徹子さんも、仕事に家族を巻き込まないようにしていたのだなぁ 年末に第九をやるのはパパたちが始めたのか! 知らなかった!! 餅代とか内情に笑ったが 徹子さんがうまいと言っていた 『ママは10回くらい言いたいことがあっても 1回しか言わないから 1回言ったときは 聞いてね』 『かまいすぎてもいけないのよ でも命令はだめなの』 『苦しみは馬車に乗って駆け出してくる 幸せは歩いてくる』 『どのこともたいしたことじゃないの でも「する」っていう行動が大事なんだなって思います…気持ちがあっても 行動しなければ 思わないのと同じ』 なるほど。。 パパがきらいなガマガエルを 戦時中防空壕にいるときに押し付けるってのはなかなか酷い。。 パパは癇癪持ちってイメージ強いけれど なんか ママも大変だったけれど ママと添い遂げたパパも偉いのでは と思ってしまった。。 シャイということで難しいだろうけど パパ目線の黒柳家について知りたかった
Posted by
図書館で借りて読む。今や卒寿を迎え、自身の百歳まで生きることも近くなってしまった黒柳徹子の最愛の母、黒柳朝のオーラルヒストリー。黒柳朝が95歳であった2006(平成18)年刊行。 黒柳朝は、この本の刊行直前、96歳の誕生日を目前にしていた時、眠るように旅立ったという。 早いもので...
図書館で借りて読む。今や卒寿を迎え、自身の百歳まで生きることも近くなってしまった黒柳徹子の最愛の母、黒柳朝のオーラルヒストリー。黒柳朝が95歳であった2006(平成18)年刊行。 黒柳朝は、この本の刊行直前、96歳の誕生日を目前にしていた時、眠るように旅立ったという。 早いもので、この本の刊行から17年も過ぎてしまった。黒柳朝は、明治の終わりに生まれ、大正、昭和、平成と四つの時代を生きた。その平成の時代も終わり、令和という時代が始まり、五年目となる今年も終わりに近づいている。平成の時代から相次いだ政治や経済の迷走、日本のみならず世界中で引き起こされる様々な災害や天変地異、それに対する当事国政府や国際機関の異常な対応など、様々な問題が横たわる昨今、素直に生き抜くこと自体がなかなか難しい世の中になってしまった。こうした時代は当分続くであろうと考えている。だが、今のように素直に生き抜くこと自体がやりにくい時代が続いてしまうと、素直に生き抜いて素敵な人生を歩んできた人たちが生きていたことも、忘れられて仕舞うかもしれない。そうした時代がやってくる前に、素直に生き抜いて素敵な人生を歩んできた人たちが、今なお懸命に生きているのだという事実を知り、誰もが素直に生き抜いていける世の中に変わっていってほしいと考えながら読んだ。
Posted by
黒柳徹子が聞き手になってお母さんである黒柳朝さんからいろいろ聞き出している本。黒柳徹子の著書にときどき出てくる朝さんの写真を見たり言動に触れるたび、おもしろくてきれいなお母さんだなと思っていたけど、ほんとにおもしろい……というか独特の感性をもっている人。この親にしてこの子(徹子さ...
黒柳徹子が聞き手になってお母さんである黒柳朝さんからいろいろ聞き出している本。黒柳徹子の著書にときどき出てくる朝さんの写真を見たり言動に触れるたび、おもしろくてきれいなお母さんだなと思っていたけど、ほんとにおもしろい……というか独特の感性をもっている人。この親にしてこの子(徹子さん)ありなんだなと深~く納得できる。世間の常識にとらわれず愛情をしっかりかけ子どもを尊重するからこそ、のびのびした子が育つんだなーとも。 徹子さんがある程度の年齢になってお呼ばれした先の家でお鍋を食べたときの驚きを語り、「うちって、お鍋やったこと、ないわよね?」と言うと、朝さんは「私、お鍋に趣味ないもの」、土鍋の形が好きじゃないからとのたまう! 何となくいるらしいと知ってはいたけど、詳しく語られることのない徹子さんのきょうだいの話題が出てきてた。
Posted by
徹子さんとママの対談集。 対談モノは苦手だけど、トットちゃん枠で特別に読んでみることに。 徹子さんの個性をいい方向にもってったのはお母さんのおおらかさの賜物と思いました。子育て中のお母さんが読んだらすごく良いと思う。自分は子育て経験ないが。あと、アメトークの徹子の部屋芸人の人た...
徹子さんとママの対談集。 対談モノは苦手だけど、トットちゃん枠で特別に読んでみることに。 徹子さんの個性をいい方向にもってったのはお母さんのおおらかさの賜物と思いました。子育て中のお母さんが読んだらすごく良いと思う。自分は子育て経験ないが。あと、アメトークの徹子の部屋芸人の人たちも読めば良いと思う。徹子さんへの臨み方が変わるかも。 あと、70歳過ぎの徹子さんが、99歳のお母さんを小さい頃から変わらず「ママ」と呼んでいるのも可愛く感じました。親子だから当たり前なんだけどね。
Posted by
黒柳徹子さんと、そのお母様の朝さんの対談集です。 二人とも少女のようにかわいらしくて、いじわるなところが少しもなくて 生き生きしていて、素敵です。 何でも、前向きに意識を向けていくということは、皆が分かっていることですが この本を読んで、私もキラキラしていたいなぁと思...
黒柳徹子さんと、そのお母様の朝さんの対談集です。 二人とも少女のようにかわいらしくて、いじわるなところが少しもなくて 生き生きしていて、素敵です。 何でも、前向きに意識を向けていくということは、皆が分かっていることですが この本を読んで、私もキラキラしていたいなぁと思いました。
Posted by
聞き手は黒柳徹子。 二人の会話が聞こえてくるようで、くすくす笑ってしまう。 徹子は、このお母さんに育てられたんだなあ。とつくづく感じる一冊。
Posted by
昔の親子はつかずはなれずの距離を保っているというか、例えば実の子でも「○○さん」って呼びかけたりと、その関係がかっこいい。子供も親だからってべたべたに頼ったり甘えたりするんじゃなくて。黒柳親子が特にそうなんだろうか。個々を尊重しているのが対談でよく分かる。いい親子だな。そしてチョ...
昔の親子はつかずはなれずの距離を保っているというか、例えば実の子でも「○○さん」って呼びかけたりと、その関係がかっこいい。子供も親だからってべたべたに頼ったり甘えたりするんじゃなくて。黒柳親子が特にそうなんだろうか。個々を尊重しているのが対談でよく分かる。いい親子だな。そしてチョッちゃんの生きる知恵というか、生きる力強さも感じられておもしろかった。
Posted by
とても95歳とは思えないパワフルな人。 なにをやるにも今からじゃ遅すぎるってことはないんだなあ、と教えてもらいました。
Posted by
先日、母親からのリクエストがあった。 「チョッちゃんは、もうじき100歳」という本である。 チョッちゃんとは、朝ドラにもなった、黒柳徹子のお母さんのことだ。私の母も80をとっくに超えた歳にもなっているので、いつお迎えがきてもおかしくないので、(^^;) 早速、本を手配した。 ...
先日、母親からのリクエストがあった。 「チョッちゃんは、もうじき100歳」という本である。 チョッちゃんとは、朝ドラにもなった、黒柳徹子のお母さんのことだ。私の母も80をとっくに超えた歳にもなっているので、いつお迎えがきてもおかしくないので、(^^;) 早速、本を手配した。 新刊なので、私も母に送る前に読んでみたのが・・・・・ これは、徹子と母親の対談を本にまとめた物だが、70代?の子供と、母親が対談をするのも、ちょっと珍しい。 これを読むと、黒柳のあの「窓ぎわのトットちゃん」時代の自由奔放さと、ユニセフでの親善大使の活動をする彼女がどうして生まれたのかが、良く分かる。 徹子が、最後に現代の時代を踏まえ、「ママが今いいたいことは?」とか(70にして、ママかよ。笑)という問いに・・・・チョッちゃんは、 「母親は、どんなこどもであっても、その子を愛して、味方になって守ってあげてほしい。」と。 昨今、子供と親との確執がいろいろ取りざたされて、殺人まで犯すようになってしまった時代に、将に的を射た言葉である。 愛を注がれ育った子供は、(過保護ではなくてね。)確かに、思いやりの心は育つであろうしね。 この本、700万部の超ベストセラーの「窓ぎわのトットちゃん」を読んだ人が読むと、結構ハマルと思うよ。 因みに、この本が発行される前に、チョッちゃんは、天国に旅立たれてしまいましたが・・・・。 ご冥福をお祈り申し上げます。 読後感・・・・ どんな苦労も、苦労と思わず、楽しんで人生を謳歌する人は、 なんと美しいことか。また、他人を思いやる気持ち・・・ それは、決して押しつけの自己満足ではなく・・・・ そういう人の周りには、人が集まる。 人生ってそういうもんだろうな。
Posted by
- 1
