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島井哲志(編者)
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オリジナルな研究とは言えないけど、この分野がどんな感じかだいたいわかる。セリグマンの一派と旧来のパーソナリティー心理学の一派が喧嘩しているらしいのが当然だがおもしろい。
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これまで心理学は人間の「弱さ」に焦点を当ててきたが、これからは人間のもつ「強さ」にも注目していこうではないか、という本。 個人的にはそういう姿勢に賛成です。そのような見方も一般的になれば、心理学専攻はもう少しつぶしのきく進路になるかもしれません。