はじめてのJavaScript の商品レビュー
中央図書館で読む。興味深い本でした。浅いという印象を持ちました。しかし、これは、著者の意図でしょう。基本的な必要最低限の骨組みだけ教えるという姿勢だと思います。その姿勢には、好感を持ちました。この言語の特徴は、二つです。第1に、スクリプト言語だということです。出力に関する部分が重...
中央図書館で読む。興味深い本でした。浅いという印象を持ちました。しかし、これは、著者の意図でしょう。基本的な必要最低限の骨組みだけ教えるという姿勢だと思います。その姿勢には、好感を持ちました。この言語の特徴は、二つです。第1に、スクリプト言語だということです。出力に関する部分が重要なのです。これは、HTMLと結びついています。どうも馴染めない。しかし、避けている訳にはいかない。第2に、時間の問題です。便利な道具ですが、不思議な手法です。どうも馴染めない。理屈は、理解した。問題は、実践が足りないことです。こればかりは、時間が必要です。本気で取り組む必要がある。ただし、好きになれない言語です。
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JavaScriptの入門書として良さそうなので、ちょっと読んでみました。最後に応用例として、ねずみ叩きゲームが載ってますが、短いスクリプトでこんなことができるんだ、という好例だと思います。軽く読めて良い本です。 本書は2006年の本ですが、JavaScriptは今後益々注目さ...
JavaScriptの入門書として良さそうなので、ちょっと読んでみました。最後に応用例として、ねずみ叩きゲームが載ってますが、短いスクリプトでこんなことができるんだ、という好例だと思います。軽く読めて良い本です。 本書は2006年の本ですが、JavaScriptは今後益々注目されていきそうな雰囲気もあるので、少しづつ勉強してみたいところです。 著者は小学校4年生で初めてプログラミングに触れたとのこと。JavaScriptでのプログラミングなら簡単に始められるので、私も息子が小学校になったら教えてやりたいものです。 ところで著者は何者なのかよくわかりませんが、ネットで検索すると、筑波大付属高校を出て2008年からハーバードに留学している方のようです。
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