ROOM NO.1301(#8) の商品レビュー
まだまだ続くシーナ編。 シーナ編になってからR15な雰囲気から友情を全面に出した青春ラブコメになってるのがね。 それはそれでよいのだけど、少々引っ張りすぎな感じがする。 結局今巻でも決着は付かなかったしね;;
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先が見えないっていうのは誰においても不安なことである。 将来とか考えると本当に足が震える思いをすることになる。 特にそれが不安定な場所に立っているときは。 しかし将来っていうのは漠然としているから良いのであり、将来というものは見えないからこそ、様々な可能性を取り入れる...
先が見えないっていうのは誰においても不安なことである。 将来とか考えると本当に足が震える思いをすることになる。 特にそれが不安定な場所に立っているときは。 しかし将来っていうのは漠然としているから良いのであり、将来というものは見えないからこそ、様々な可能性を取り入れることが出来るのではないかと思う。 不安定だからこそ、どこへでも行けるのではないだろうか。 見えないからこそ、何者にでもなれるのではないだろうか。 これは、迷っている人達の話だと思う。 何処へ行ったら良いのか。 どうしたら良いのか。 自分達はどうなってしまうのか。 自分達はどうなれば良いのか。 そんなことを考えている人達の話。 人は少しずつ変わっていく。 才能があろうがなかろうが。 それをとめることは出来ない。 しかしだからこそ人は将来というものを夢想して考えあぐねるのではないだろうか。
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総評:中の中の中 えろくなくてがっかり。ってこればっかかオレ。新井さんとしては珍しく、とゆーか恐らく新井作品群で初めて見た人間ドラマ。軽薄で薄っぺらくてちょっとしただけの安っぽい感情だったケド、練の感慨をかするぐらいのコトはやった。確かにオレにもそんな時期があった。暫定的とは言...
総評:中の中の中 えろくなくてがっかり。ってこればっかかオレ。新井さんとしては珍しく、とゆーか恐らく新井作品群で初めて見た人間ドラマ。軽薄で薄っぺらくてちょっとしただけの安っぽい感情だったケド、練の感慨をかするぐらいのコトはやった。確かにオレにもそんな時期があった。暫定的とは言え、シリーズ中では最も評価に値する本。
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