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きみはなぜ働くか。 の商品レビュー

3.9

63件のお客様レビュー

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これから社会に出る若者だけではなく、社会に出てから少し疲れてしまった人にも、お薦めしたい。

ワタミの創業社長が、生き方について仕事について、熱く語る。まっすぐにぶつけられるメッセージは、時に痛いが、深く響く。これから社会に出る若者だけではなく、社会に出てから少し疲れてしまった人にも、お薦めしたい。

zxc

2021/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分にとって渡辺美樹社長は憧れだった。 それはブラック企業と言われてバッシングを受けてからも変わらない。 この本には社長の思いが詰まっている。 ・冷気と闇がアサガオを咲かせる。人間も同じ。 ・天国と地獄は同じ場所。心の持ちよう。 ・良い気を吐くこと。 ・学歴の価値は2割。6割は人間性。 ・周りと比較せず、昨日の自分と比べる。 ・365日、どんな時も人として美しく生きる。 ・夢のない大人になるな、世界観のない大人になるな。

Posted byブクログ

2020/02/17

2010.03.26開始〜2010.03.27読了 この本は、渡邉美樹さんがワタミの社員やアルバイトに向けたメッセージそのものであり、内容も ・なぜ、どうやって、どのように私がワタミを立ち上げたか ・ワタミが目指すものは何か? ・私が考える働くこととは? が、ひたすら洗脳の...

2010.03.26開始〜2010.03.27読了 この本は、渡邉美樹さんがワタミの社員やアルバイトに向けたメッセージそのものであり、内容も ・なぜ、どうやって、どのように私がワタミを立ち上げたか ・ワタミが目指すものは何か? ・私が考える働くこととは? が、ひたすら洗脳のように繰り返される。 これだけ読むと、ワタミの従業員には相当の問題があり、それらがまったく管理されていないということを暴露している本にしか見えない(笑) ワタミの従業員の指導方針には相当問題がありそうだ。 おそらく、やる気のある社員はどんどん前に行けるようにするシステムはあるが、それ以外の従業員が同じ方向を向いて働くことや、そもそも面接などでふるいにかけるシステムなどが整備されていないのだろう。自分と同じマインドの人間は救うはそれ以外は救わない。残念だけれどそれでは、お客様が満足してくれる、サービスの行き届いた居酒屋は成立できないでしょう? 正直いって拡大しすぎたんじゃないかな。 ワタミの経営方法に対してはあくまで推測の域を出ないからこれくらいにして、Amazonのレビューにもあるとおり、プラスになる点が少なく、これって書籍化していいの?と言いたい内容だ。少なくともワタミ関係者以外が読むように精査された感じは一切ない。 「夢なくして何が人生か!」とこの本で語っておきながら、次の本で「夢なんかいらない」とサラっと言ってしまう渡邊さん。賛同できるのは夢に日付をってことと、読書が人を成長させるっていう点だけれど、それって昔からある自己啓発のトップ項目にあがってることですよね。。。 でも彼の目指しているところはすごく賛同できるので、頑張って欲しいです。 以下、気になったところを後で抜書きしておく。

Posted byブクログ

2018/10/10

人生とは成功すること。成功とは他人との比較ではなく、自分にとって価値ある目標を設定し、長期的な活動の中で手に入れるもの。

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2014/09/23

とにかくみんなに読んで欲しい一冊。 何でも効率、金儲け第一主義の経営者が多い中、こんなに志の高い経営者が居ることに感動した。 この会社に勤めている人たちは幸せだと思う。 今まで読んだ中でもっとも心に残る一冊と言っても良い。

Posted byブクログ

2014/06/04

正直、なるほどな、と思わせられるところは多くあった。一つのまとまりが短くまとめられているのでサクサク読める。読み始めてみると、渡辺美樹はネットで言われているような人物だとは思えないし、ワタミはブラック企業などではなく、なにか高い志をもった素晴らしい企業のように思えた。 それで感...

正直、なるほどな、と思わせられるところは多くあった。一つのまとまりが短くまとめられているのでサクサク読める。読み始めてみると、渡辺美樹はネットで言われているような人物だとは思えないし、ワタミはブラック企業などではなく、なにか高い志をもった素晴らしい企業のように思えた。 それで感想が終わればなにも言うことはないのだが、渡邊美樹はヒトラーや、杉下右京のような人物なのではないか、という印象をもった。 と、いうのも、この本に書かれていることはあまりにも素晴らしすぎる。「素晴らしくてなにが悪い?」とも思うが、読んでみてくれとしか言いようがない。ただ素晴らしいだけなら、ああいうネットの評判が出るか? そこを忘れずに読んでもらいたい。 要するに、事実をうまいこときれいな言葉で表現しているように見えてしまう。それがところどころ、「現場の実際の言葉」で出てくるから「ええっ?」とマスオさんのようになってしまう。 その中で有名なのが「365日、24時間、死ぬまで働け!」というやつだが、他の「とどめを刺せ!」というやつも相当危ないと思う。ワタミの業革会議でよくこの言葉が飛び交うのだそうである。経営とかサービスの改革についての発言らしいが、従業員にもこの感じで接しているのが容易に想像できてしまう。どんな会社だよ。 渡邊社長がヒトラーや右京さんのようだといったが、この人は高潔すぎるきらいがある。それと、どんな事象でも異常なほどプラスに捉えているようだ。それゆえに、適応できない、というか感化されきらない人間には地獄のように感じるだろう。妥協というものがない。サイコパスだと言われても仕方がないかもしれない。 もしワタミがある程度の年商で満足する企業なら、それほど大きな問題はないような気もする。求められるものにもある程度の限りが出てくるからだ。しかし年商3000億、というとてつもない目標に向かうため、従業員が日に増して多くの課題に取り組んでいく様が目に浮かぶようだ。ここで「取り組まなくちゃ」とやらされてる感を感じるような人は、ワタミをスッパリ辞めた方がいいだろうな、と感じた。俺ならそうする。辞められないような状況の人々のことについては、祈りをささげるばかりだ。 この本の中で社長は、何度か言っていることが矛盾する。それは先に言ったことと後に言ったことの間にどのような考えのプロセスがあるかを省いているせいだと思われるが、その点まで書くべきだと思う。このままでは主張が一貫性に欠けていて、結局臨機応変、極論を言えば運次第だな、となり、社風と完全に合致することができていない従業員は依るべきものを見失うだろう。 だがそれ以上にどんなことも超ポジティブに捉えているせいで、ネットでの裏話との差に、ぞっとするような戦慄を覚えてしまう。 ある種、ここまでいくと、この本には文学的な価値があるかもしれない。ぞっとする部分をすべて見なかったことにすれば、優良な啓発書のような感じもする。だが、各所に引っかかるところがあって、そこから考えや調べを進めると、闇が見えてくる、という具合だ。読んでいて胃がおかしくなることが何度かあった。

Posted byブクログ

2013/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本文より・・・まずは、自分の存在にかかわるすべてのことに感謝の気持ちをもちたいものだ。あらゆることを感謝の心で捉えられることが大切だ。まず、自分があって、その自分を支えてくれる人がいて、さらに夢を持つことができる状況があって、そこで初めて「こうなりたい」という思いは生まれてくる。「こうなりたい」と思える自分像になれる人とは、すべてを当たり前とせず。常に感謝の心で生きているひとである。・・・ ―― この本には、美しすぎる言葉が多い、しかし、けっして嫌みではない。それは、それらの言葉達が、渡邉社長の心の底から出ている言葉だと実感できるからです。様々な経験をして、今の渡邉社長があり、誰よりも速く濃く走って来たからこそ、とてもシンプルなメッセージにたどり着かれたことがわかります。経営者としてアルバイトさん達に大きな報酬を払うことはできない。しかし、ワタミで働くことで、報酬以上のものが得られる。それは、アルバイトさん達が個々に成長することができるということである。

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2012/12/19

誹謗中傷も多いワタミの社長からのメッセージ。 ワタミの社長が書いたと思わなければ、なかなか刺激になるし、 考えさせる本。 当たり前のことを当たり前と思わず、当たり前のことを一生懸命やる... 大切。

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2012/09/17

今では社会的にいろいろ話題になっているワタミ社長の本ですが、 印象に残っているのは次の2点です。 夢に日付を入れ、今日の行動を変えていく。 計画の書き直しは良いが、夢の実現日付は変更してはいけない。 多くのことを気にかけて結局1つもものにならないより、 1つのことをやり遂げる...

今では社会的にいろいろ話題になっているワタミ社長の本ですが、 印象に残っているのは次の2点です。 夢に日付を入れ、今日の行動を変えていく。 計画の書き直しは良いが、夢の実現日付は変更してはいけない。 多くのことを気にかけて結局1つもものにならないより、 1つのことをやり遂げる「鈍」な人間であれ。

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2012/08/13

ご存知、和民の創業者、私の大学の大先輩でもあります。この本は和民の店舗の従業員向けビデオレターの内容をまとめた本ということで、1つ1つのメッセージが2ページに収められていて非常に心地よく読み切れました。お風呂で読むのにちょうどよかったです(笑)渡邉さんが言っていることすべてが実現...

ご存知、和民の創業者、私の大学の大先輩でもあります。この本は和民の店舗の従業員向けビデオレターの内容をまとめた本ということで、1つ1つのメッセージが2ページに収められていて非常に心地よく読み切れました。お風呂で読むのにちょうどよかったです(笑)渡邉さんが言っていることすべてが実現したら、たしかに和民はものすごいよい店になると思います。でも、現実はそうではないということもわかった上で、熱くビジョンを語れる。だからこそ、あの会社はここまで大きくなったんでしょう。教育に手を出している意図も報道とかではわかりませんでしたが、この本を読んで、渡邉さんが生涯かけて何をしたいのか、ということはわかりました。極端な部分もありますが、参考にはなります。そして、和民の従業員が"やっちゃった"系のありえないエピソードがそこかしこに出てきたりしてくすっと笑ってしまうのですが、それさえ外部に明かしてしまう懐の深さも、これまた恐れ入りました!

Posted byブクログ