Room talk(2) の商品レビュー
本棚にいてくれるとうれしい本。 せかせかした日常の中から大切なものをぽこっと抜き出したような本。 大事!大事! こういう、大事なものを忘れないようにしたいなと思います。
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前作に比べてより内容がない...な。 今作は旅のことのみ。 レイアウトもスカスカ?? 前作の方がまだバランスが取れていて好みでした。
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「絶えず移動する人生って、どんな感じなんだろう。 ナにか支えというか、信じられるものがないと、こんな長旅には耐えられないんだろうな、とも思う。 女の子のクマみたいに。」 文章はもちろん、装丁だけでも十分楽しめるエッセイ集。
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写真はきれいだけど、文章が気持ち悪い。 SPURの連載を好きだと思ってたから、なんかショックだった。親戚のおばさんが隠し持ってた年季の入ったハーレクイン小説をうっかり見つけてしまった上に、ページの片隅にラブレターまがいの妄想ポエムが書かれてるのを発見したような気分。乙女という言葉...
写真はきれいだけど、文章が気持ち悪い。 SPURの連載を好きだと思ってたから、なんかショックだった。親戚のおばさんが隠し持ってた年季の入ったハーレクイン小説をうっかり見つけてしまった上に、ページの片隅にラブレターまがいの妄想ポエムが書かれてるのを発見したような気分。乙女という言葉はそろそろ再定義されるべき。
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楽しいテンポで気持ち良くなる。 読み終わるのがもったいない。 おちゃらけた感が不快じゃなくてエッセンスになっていてステキ。 スタイリストさんなので 本業の方も見てみたい。 程よい脱力加減が大人の女性、見習いたい。
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前回に引き続き、素敵なポラロイドの写真と文章。 今回は前回よりももっと海外色が多い気がします。 眺めているだけで楽しい。
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もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい…。スタイリスト岡尾美代子が、旅先での楽しみからコワイ思い出、旅のワードローブ、エアライン・グッズについてまで、旅にまつわるさまざまなことを綴る。 1を読んだ後だと、ちょっと物足りない感じ・・・
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岡尾さんの選ぶもの、写真、そこに映し出されたものに 注がれている愛情、すべてが好きです。 どんなものでも、岡尾さんの魔法で、岡尾ワールドに 染まっている姿がすばらしい。
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