孟嘗君(1) の商品レビュー
すごくおもしろい!男…
すごくおもしろい!男の人には絶対よんでもらいたい!
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宮城谷さんの著作の中…
宮城谷さんの著作の中でも、私は特にオススメします。帝王学を学べて、しかも感動できます。登場人物の風洪に惚れますよ、もちろん孟嘗君にもね。
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斉の君主の子・田嬰の…
斉の君主の子・田嬰の美妾青欄は、男児・田文を出産した。しかし、五月五日生まれの子は不吉であったので、殺すようにと田嬰は命じる。母青欄が密かに逃がした赤子は、奇縁で好漢風洪に育てられる・・・
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斉の名宰相孟嘗君の物…
斉の名宰相孟嘗君の物語り。1巻ではその生まれから子ども時代の話し。変な人情っぽさがあり、日本の時代劇のような感じがしなくもない。
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舞台は中国戦国時代、…
舞台は中国戦国時代、斉の王族として生まれ、やがては天下を主宰することになる孟嘗君のお話ですが、第1巻は孟嘗君は赤ん坊ですので、しゃべりません!主役は数奇なめぐり合わせで彼の養父となる風来坊です。この風来坊がでたらめだけれど、情に厚く、機転のきく偉丈夫で、一気に物語に引き込まれます...
舞台は中国戦国時代、斉の王族として生まれ、やがては天下を主宰することになる孟嘗君のお話ですが、第1巻は孟嘗君は赤ん坊ですので、しゃべりません!主役は数奇なめぐり合わせで彼の養父となる風来坊です。この風来坊がでたらめだけれど、情に厚く、機転のきく偉丈夫で、一気に物語に引き込まれます。世界史でおなじみの商鞅・孝公の名君&名宰相コンビもかなり出張っています。この本は、中国歴史物ですが、あまり「歴史小説」という感じがせず、別に中国の歴史に興味がなくても、楽しく読めると思います。宮城谷さんの作品の中
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すごく面白いなあ~と…
すごく面白いなあ~と思った。 固くないので是非! 古代中国の話 もうしょうくん!!!
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中国戦国時代の斉の名…
中国戦国時代の斉の名宰相、孟嘗君の物語です。
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再読。初読の記憶は全くなし。宮城谷昌光氏の作品は難解であきらめた記憶だけが残る。 春秋戦国時代の中国の時代物。たくさん登場する国名、人名が難しく覚えられないので相関図をいちいちメモしながらの読書でかろうじて理解する。 斉の公子(田嬰)と妾(青蘭)の子として生まれた文(後の孟嘗...
再読。初読の記憶は全くなし。宮城谷昌光氏の作品は難解であきらめた記憶だけが残る。 春秋戦国時代の中国の時代物。たくさん登場する国名、人名が難しく覚えられないので相関図をいちいちメモしながらの読書でかろうじて理解する。 斉の公子(田嬰)と妾(青蘭)の子として生まれた文(後の孟嘗君)は5月5日に生まれたために縁起が悪いからと殺されようとするところを救われ、風洪という人間の下で育てられ、斉国内の権力争いや春秋戦国時代の諸国の戦乱の中を生き抜き宰相として中国の歴史に名を遺す人物となる。 古代中国の政治家や軍略家、学者、思想家など多くの興味深い人物と現代に遺る逸話など盛り込まれとても面白かった。特にラストの「鶏鳴狗盗」の語源である孟嘗君が函谷関をすり抜けて逃げるくだりは面白い。 裏切りと談合、合従連衡が繰り返される諸国の関係や覚えにくい人物名などを読み飛ばさずゆっくり読めばスラスラ読めて面白い小説であった。
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★殺されるはずだった赤子を救い出した風洪。風洪自身がこれからどうなるのか、赤子がどう成長するのか、面白くなる予感しかない第一巻。
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全五巻の為、最終巻で感想を書く。 何度も読んだ。 文庫本を手に入れて、再読することにした。 司馬遼太郎や吉川英治のような面白さで、第1巻より瞬く間に虜となる。 相変わらずである。
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