QED ventus 鎌倉の闇 の商品レビュー
「闇というのは 完全…
「闇というのは 完全なる闇でなければならない もし一筋の光が入れば それはもはや闇ではない」この言葉は一体どこで読んだのか 忘れてしまったけどすごく印象深い言葉でした。この本だっけ??違ったっけ??分からないけど 闇って私にとっては 怖いものでもあり もっとも親しんだものでもある...
「闇というのは 完全なる闇でなければならない もし一筋の光が入れば それはもはや闇ではない」この言葉は一体どこで読んだのか 忘れてしまったけどすごく印象深い言葉でした。この本だっけ??違ったっけ??分からないけど 闇って私にとっては 怖いものでもあり もっとも親しんだものでもあるんですよね。
文庫OFF
あまりにも簡単に、単…
あまりにも簡単に、単なる聴衆になってしまう余り、桑原氏(=作者)の脳味噌はどういう回路になっているのだろうと、やや的外れな心配をしてしまいます。とはいえ、今回も読ませてくれました。これら膨大な知識について、調べているならば凄い情熱だし、知識として頭の中にストックがあるなら、もう脱...
あまりにも簡単に、単なる聴衆になってしまう余り、桑原氏(=作者)の脳味噌はどういう回路になっているのだろうと、やや的外れな心配をしてしまいます。とはいえ、今回も読ませてくれました。これら膨大な知識について、調べているならば凄い情熱だし、知識として頭の中にストックがあるなら、もう脱帽です。
文庫OFF
今回も歴史の裏に潜む…
今回も歴史の裏に潜む謎を、桑原崇が解き明かします。ただ、殺人事件が軽く、歴史とのからませ方も薄いのが気になりました。無理に殺人を起こさなくてもいいと思うのですが・・・。
文庫OFF
QEDシリーズ第8弾。そしてVentusシリーズ第1弾でもあります。このシリーズ、どちらかというと「旅番組」的な要素が強く出されているような気がします。読み終わった後、行ってみたくなる・・・かもしれません。 相変わらず、読むのに疲れます。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この作品は関しているものがあるため 番外編扱いなんだろうな。 なのでミステリー部分は大変ライトとなっております。 なので通常シリーズとして読むと すごく満足のいかない終わり方をします。 だけれどもその真相部分に関しては なんかそこはかとない恐怖を覚えましたけどね。 頼朝に関しての部分が興味深いものがありました。 結局のところ、彼も歴史の駒でしか なかったわけで…
Posted by
鎌倉の名所を作者の独自の見解で解説してくれているので、真偽はともかく、そういう見方もできるのかと思いながら楽しく読んでいた。現実の事件と並行して進められていくので、それがいい切り替えになったような気がする。
Posted by
タタル先輩による鎌倉蘊蓄回。 一応事件が起こるけど、あくまでそれはオマケです。 ちょっと鎌倉に行ってみたくなった。
Posted by
鎌倉に行く前に再読。いつもながらの溢れ出る蘊蓄を消化するのが大変。消化して吸収するのが大変。 鎌倉、屍倉、砂鉄、五竜、鎌倉党、御霊神社、護良親王…。 まだまだ鎌倉は見所山盛りたな。 そいて、いつもながら、事件はけっこうどうでもいい。
Posted by
まあミステリー部分はオマケ的でしょうか。 面白かったですが、鎌倉の人不愉快にならないかな?と よけいな所で心配に(苦笑)
Posted by
鎌倉の街と、そこに残る歴史と。 比べて紐解けば、改めて気づかされる真実。 そして鋳物会社の社長の謎の失踪、殺人、事故。 鎌倉という閉ざされた街の中で、隠された歴史が一本に拠られていく。
Posted by
