デュアン・サーク2(5) の商品レビュー
サヴァランに連れられ…
サヴァランに連れられ、ロンザ国王に会いに行くことになったデュアン。デュアンが持った天才とは何なのかがだんだんと明らかになってきます。勇者にとって、何が必要なのか。ロンザ国を旅立ったデュアンとルルフェ、そして例の2匹はオルバに合うべく道を進むが、その道中でハプニングが。一方、そのオ...
サヴァランに連れられ、ロンザ国王に会いに行くことになったデュアン。デュアンが持った天才とは何なのかがだんだんと明らかになってきます。勇者にとって、何が必要なのか。ロンザ国を旅立ったデュアンとルルフェ、そして例の2匹はオルバに合うべく道を進むが、その道中でハプニングが。一方、そのオルバは、彼の恩師と共にある町を救うべく冒険に出ていた・・・。
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金の森を助けたデュア…
金の森を助けたデュアンは、サラヴァンやルルフェ達と、ロンザ国王に会うために旅立つ。今回デュアンは、冒険は無し。オルバに会うために、デュアンに恋するルルフェと共初めての2人旅。この2人、どうなるんだろ~?アニエスって言う女の子もいるのに!後半は、オルバと、オルバの恩師アルフレックの...
金の森を助けたデュアンは、サラヴァンやルルフェ達と、ロンザ国王に会うために旅立つ。今回デュアンは、冒険は無し。オルバに会うために、デュアンに恋するルルフェと共初めての2人旅。この2人、どうなるんだろ~?アニエスって言う女の子もいるのに!後半は、オルバと、オルバの恩師アルフレックの話。闇魔にやられた町を救うために、僧侶であるズーニョと3人で旅立ったオルバ。きっと、この先、デュアンやアニエス、クレイ・ジュダとも遭遇し、みんなで闇魔を倒すんだろうな。続きが
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サヴァランと共にロンザの王都に向かったデュアンとルルフェット。きらびやかな王宮に戸惑う。 後半はオルバと彼が初心者の頃に世話になったアルフレック、アルフレックの知人のズーニョとの旅。
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今回は国王との謁見。戦闘は無し。美しく煌びやかな世界。フォーチュンの16巻にも登場したんじゃありませんでしたっけ、王都ロミリア。 やはりロマンスが進行。 それにしてもデュアンの身長が180cm…!イメージに無いです。 今回、旅は一応してますが、冒険らしさは無し。お城でちやほ...
今回は国王との謁見。戦闘は無し。美しく煌びやかな世界。フォーチュンの16巻にも登場したんじゃありませんでしたっけ、王都ロミリア。 やはりロマンスが進行。 それにしてもデュアンの身長が180cm…!イメージに無いです。 今回、旅は一応してますが、冒険らしさは無し。お城でちやほやされておおいにあたふたし、ヒロインの想いにもあわあわする、と言う。 冒険らしさと言うと、やはりオルバパートですね!こちらはしっかり戦ってます。時間軸が過去から現在に戻り、ある村を救うことに。 こちらも下巻に続く模様。
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「勇者」と呼ばれるまで、そんなにたくさんの時間は必要なかったな。 デュアンがんばったもんね。 クレイ・ジュダのアニエスに対する気持ちと、デュアンのルルフェに対する気持ちは似ている気がする。 DSの時代は、闇魔の活動が盛んで一般にも広く知られていたんだ。
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デュアンの新たな冒険と、オルバのクエスト 読了日:2008.05.17 分 類:ライトノベル ページ:264P、294P 価 格:530円、550円 発行日:2005年5月発行、2005年11月発行 出版社:メディアワークス(電撃文庫) 評 定:★★★+ ●...
デュアンの新たな冒険と、オルバのクエスト 読了日:2008.05.17 分 類:ライトノベル ページ:264P、294P 価 格:530円、550円 発行日:2005年5月発行、2005年11月発行 出版社:メディアワークス(電撃文庫) 評 定:★★★+ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : デュアン・サーク 語り口 : 3人称 ジャンル : ライトノベル 対 象 : ヤングアダルト向け 雰囲気 : RPG系ファンタジー 結 末 : 何とか解決 イラスト : 戸部 淑 デザイン : 鎌部 善彦 --------------------------- ---【100字紹介】--------------------------- ロンザ国国王より首都へ招かれたデュアンたちは、 その壮麗さに驚く。夢のような時間を過ごしたのち、 再び新たな冒険へと旅立つデュアン。 同じ頃オルバは、闇魔絡みらしいクエストに挑んでいた… シリーズ第5巻・6巻 ---------------------------------------------- デュアン・サークの第2部であるデュアン・サークIIの第5巻・第6巻です。これも上下巻。 主人公でファイターのデュアン・サーク(Lv.7)は第3巻からレベルが1つ上がりました。前半は偉大なる魔法使いであり師匠でもあるサヴァラン、その小間使いで同居人のウィラック、前作で仲間になった森の少女・ルルフェットと彼女の保護者でモンスターのルイーザが、ロンザ国王にお呼ばれして首都へ入り、城で過ごす話、後半はデュアンがオルバと合流すべく旅立ち、そして途中で巻き込まれる事件の話。 そして本作のもうひとりの主人公がそのベテランファイターのオルバ・オクトーバ(Lv.15)。彼の方はまったく別のクエストに挑むことになります。これに駆け出しの頃の師匠でもあった戦士のアルフレック(Lv.14)と、アルフレックが是非今回のクエストで必要だからと迎えにいった僧侶のズーニョ(Lv.14)という、ハイレベルなパーティーで、アルフレックの知人からのヘルプに応じます。 これらの話は独立していて、重み付けは大体同じ。何故にこれらを交互にやらねばならなかったかは謎。リンクして深みを増すなら1冊にするべきですけれども、まったくリンクしている様子がありません。極端な話、上下巻にしないで、5巻はデュアンの章、6巻はオルバの章、としたって何の問題もなさそう。まあ、ずっとひとつの話を読むのが飽きるとか、書くのが飽きるなら仕方ないですが…、意図は不明。 ちなみにもうひとりのシリーズの主要キャラである魔法使いのアニエス・R・リンクは登場せず。あ、手紙と夢には出てきましたが。 どちらの話にも、思わず…という本心からの反応とか考え方なんかも描き出していて、単なるエンターテイナーからレベルアップしたなあ、という印象がありました。心理描写とか、以前より鋭くなった気がします。文章も、素人っぽさが減って読みやすくなってきていますしね。 クライマックス直前の、あの喪失は…思わず悔やむに悔やみきれないというか、これは惜しいことをしすぎだー!!!というような気持ちに、ええ、なりました。つまりはここに至るまでの過程で、十分にあの人に感情移入していたと、そういうわけですね。これが文章にのせられたのか、キャラにのせられたのかは謎。どちらにしても著者にのせられているにはかわりはありません。 今回は面白い出会いがあり、悲しい別れもありました。この出会いが、今後どうなっていくのか…楽しみですね。と言いながら、次巻始まってみたらいなくなっていたりして。その可能性も、なきにしもあらず。 --------------------------------- 文章・描写 :★★★+ 展開・結末 :★★+ キャラクタ :★★★ 独 自 性 :★★★ 読 後 感 :★★+ --------------------------------- 菜の花の一押しキャラ…アルフレック・ヴォルガー 「人の世話をして、初めて人は一人前になっていく…とも言えるんじゃないでしょうか?」 (デュアン・サーク)
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デュアンとルルフェお互いが気を遣い会っているのがよく分かる巻でした。 それじゃ、つかれるだろうねぇ;
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オーソドックスなヒロイック・サーガ。 同じ著者のフォーチュンクエストシリーズや青の聖騎士伝説と同じ世界観である。 デュアン君も大きくなったなぁ・・・
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