外国映画 ハラハラドキドキぼくの500本 の商品レビュー
採点の高い作品を集めた前作「外国映画 ぼくの500本 」の方が名作が多かったが、こちらも楽しめた。 双葉十三郎氏の映画評は昔、スクリーン誌で読んでいたが、今まとめて読んでみても、短い分量の中にエッセンスが凝縮されており、その才能には感服させられる。 前作同様、巻末の索引やリス...
採点の高い作品を集めた前作「外国映画 ぼくの500本 」の方が名作が多かったが、こちらも楽しめた。 双葉十三郎氏の映画評は昔、スクリーン誌で読んでいたが、今まとめて読んでみても、短い分量の中にエッセンスが凝縮されており、その才能には感服させられる。 前作同様、巻末の索引やリストが充実しているのが嬉しい。
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[ 内容 ] 好評既刊『外国映画ぼくの500本』『日本映画ぼくの300本』の姉妹篇。 ミステリー、サスペンス、冒険ものはもとよりコメディ等からも、採点にこだわらず幅広く選出。 [ 目次 ] 1 作品ガイド篇 2 ぼくのハラハラドキドキ洋画小史(ハラドキ映画の始まり;二〇年代、怪奇恐怖映画の流行;本格ミステリーと災害スペクタクルの三〇年代;四〇年代、スリラーとハードボイルド登場;五〇年代、地球侵略もの続出;怪奇恐怖が色彩化した六〇年代;七〇年代はオカルト恐怖;八〇年代、地上も宇宙も冒険アクション;そしてクラシック再生の時代へ) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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