蒐集家 の商品レビュー
書き下ろしホラーアン…
書き下ろしホラーアンソロジー、異形コレクションの第30弾。何かを集めることに執着した人間の狂気の姿を描く。
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コレクターを題材にし…
コレクターを題材にしたホラーアンソロジー。執着の恐ろしさを描いたものが多い気がしました。
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異形コレクション30…
異形コレクション30。毎回テーマも楽しみのこのシリーズ。こういうテーマでの怖さもまだ残ってたかと納得の一冊。中島らも氏の遺作も収録されている。
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豪華な作家たちが集結…
豪華な作家たちが集結した傑作アンソロジー。こういうテーマはめずらしいがとても面白かった。
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冲方さんの作品読みた…
冲方さんの作品読みたさに買いました。今ほどの魅力はないけど、あちらこちらに背筋がぞっとするような描写が・・・。
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夢枕獏先生の「陰陽師 蚓喰法師」これ初出だったんだな…。 たしかにあんまいつもの晴明と博雅ぽくないもんな…。 浅暮三文先生の「參」、さすがに面白いな…。 こういうのときどきある気がするんだけど、面白いよね…。 漢字辞典みたいなの…。
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「ジュニア小説の最高傑作を一冊選ぶとしたら、名木田恵子さんの『ナイトゲーム』です」と回答し、彼は特別会員として終夜図書館に招かれる。そこはジュニア小説を数万冊あつめた秘密の図書館だった。この件で俄然『ナイトゲーム』を読んでみたくなる。
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異形コレクションの中で一番のお気に入り。私自身もいろいろな分野で収集癖がありますが、その行きつく先が垣間見えたようで恐ろしかったです。
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「愛書家倶楽部」「終夜図書館」が好み。 他の作品の中には何を蒐集してるのか今一分からなものがあった。 もう少し直球ものが読みたかった。 久々の異形コレクションだったが、安定していて良かった。
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蒐集家というテーマ。読む前から異形コレクションという存在自体にフィットしているなあ…と思っていたら、案の定傑作揃いの名アンソロジー。また、そのテーマ性故、作家自身の蒐集癖の垣間見える作品が多いのも特徴的。そうしたリアルな身体感覚が加味されたことも、傑作揃いになった理由のひとつでは...
蒐集家というテーマ。読む前から異形コレクションという存在自体にフィットしているなあ…と思っていたら、案の定傑作揃いの名アンソロジー。また、そのテーマ性故、作家自身の蒐集癖の垣間見える作品が多いのも特徴的。そうしたリアルな身体感覚が加味されたことも、傑作揃いになった理由のひとつではないだろうか。 ということで本アンソロジー。矢張り、中島らも「DEDO-CHIN」の印象が強いが、早見裕司「終夜図書館」の感動的な決意表明も忘れがたい。また、夢枕獏、冲方丁という異形初登場組の作品が実力どおりの力作だったし、さらには平山、朝松、北原、石田、久美といった常連組も負けておらず、トータルで完成度の高い、心に残るアンソロジーとなった。
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