鉄コミュニケイション(2) の商品レビュー
「心に残る映像」を文…
「心に残る映像」を文章で表現できるその筆力に脱帽です。秋山作品はどれもオススメなので是非どれか手にとってみてください。
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完結編。どうしてこう…
完結編。どうしてこうも泣けるのでしょうか…
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感動の完結編。情緒や…
感動の完結編。情緒や雰囲気をうまく表す文章に、じいんとしびれた。
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イーヴァとの仲直りの…
イーヴァとの仲直りのためにキャンプに向かったハルカたち。その帰り道、最強の敵ナイトとビッショプが現れた!!感動の完結編!!
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かろうじて助かったハ…
かろうじて助かったハルカは、ベッドの中でさっそくイーヴァとの仲直りの方法を探し始めた…。感動&感動の完結編が登場!!
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ルーク元・仲間のナイ…
ルーク元・仲間のナイト、ビショップが襲い掛かってきます。ルークの過去、イーヴァがそっくりの理由。すべてを明らかにして、悲しいラストを迎えます。
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嘲笑うようにイーヴァ…
嘲笑うようにイーヴァをさらっていったナイトらに、ついに最終決戦の時が来る。その時、記憶の封印が解け、そしてルークはすべてを思い出した……。感動&感動の完結編が登場!!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1巻の設定を活かし、話が展開されるのが2巻。結構面白い。 敵が攻めてきて、それを撃退しつつお互いのキヅナを深めるという話で、ロボットと人とのキヅナが深まる様を感じられる。 ただ、結局ルークやビショップなどが何なのかよくわからない部分も多く、若干消化不足。他にも例えば、ハルカが一体何者だったのか、何故ハルカの犬が機械になってであることになるのか、なども説明不足と思う。 ただまぁ、上記の説明不足にも関わらず上手くまとまっているところは確かで、そこはさすがだと思う。
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同名のアニメ作品と並行して刊行されたライトノベル。メディアミックス作品であるが、アニメのストーリーは別物だそう。 当作より後に刊行された『猫の地球儀』の後に読んだため、順番的には逆となった。そのせいか尚更不思議な味わいがあった。 今にして思えばエヴァのアスカそのまま!?なデザ...
同名のアニメ作品と並行して刊行されたライトノベル。メディアミックス作品であるが、アニメのストーリーは別物だそう。 当作より後に刊行された『猫の地球儀』の後に読んだため、順番的には逆となった。そのせいか尚更不思議な味わいがあった。 今にして思えばエヴァのアスカそのまま!?なデザインのヒロインと、ヒロインそっくりな人造人間、そして生物兵器化した犬の物語。(元犬の生物兵器は知能も人間以上になっており、キャラクター化している) 懐かしく、可愛らしい絵柄の表紙に反して緊迫したバトル描写はさすが秋山瑞人。 敵味方に分かれた元犬キャラ、そして兵器となった威圧感は圧巻。モノフィラメントカッターは人体など簡単に切り刻めるので、ヒロイン=読者は常に緊張し通し。 主人公側として戦った、元犬であるキャラクターの最後の選択はホロリとさせられる。
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ルークの正体と、イーヴァがハルカそっくりな理由がいよいよ明らかに。イーヴァの思いやルークとの絆に泣けました。
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