首都直下地震“震度7" の商品レビュー
ディザスター描写はよかったが、この手の作品にありがちなぶつ切りの結末。 ダイジェストで書かれた登場人物の顛末は、ノベルゲームの個別ENDみたい。
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2010/10/26 予約 10/29 借りる 11/20 読み始める。 少し読んだが、怖そうなので途中でやめた。 防災訓練に参加し、地震体験車で震度7を体験。 本書は、現実性の高いシミュレーションだそうだ。 読んでおかねば!
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地震の問題は他人事ではないですね。 実際に被災した場合、冷静に行動できるかどうか…。 非常持ち出し袋の中に早速マスクを足しました。
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いろいろ災害法制を考える上で、これまで起こったことのない災害を想定するので、小説家のアイディアを参考にする。 (1)総理官邸で、総理がいない間、官房長官と防衛大臣で権限争いが起きる。 (2)環状線、首都高で自動車事故から火災が発生し、延焼遮断機能どころか、発火源となる。 ...
いろいろ災害法制を考える上で、これまで起こったことのない災害を想定するので、小説家のアイディアを参考にする。 (1)総理官邸で、総理がいない間、官房長官と防衛大臣で権限争いが起きる。 (2)環状線、首都高で自動車事故から火災が発生し、延焼遮断機能どころか、発火源となる。 (3)火災による黒煙がひどくて、通常のヘリコプターから撮影できず、自衛隊の偵察機の赤外線による撮影が必要になる。 (4)湾岸部や地盤のわるいところでの震度が大きく、また、液状化が発生する。また、密集市街地で火災が発生する。 (5)マンションの扉が開かず、閉じ込め案件が多数発生する。 (6)黒煙がひどく、マスクが避難時には必要。 などなど、著者もよく勉強していると思う。
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「震災時帰宅支援マップ」と付き合わせながら読み進めた。 地震対策の重要性、死ぬか助かるかの分岐点を鋭く指摘している。
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4569665691 324p 2006・1・25 1版1刷 ◎著者のサバイバル技術が満載。 △小説としては少し固い。会話が不自然。首都圏の地理が明るくないと面白さ半減かも。
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江東区に住んでいるので、地震・火災の恐怖が人事では無いものとして読みすすみました。 これを読んだ後、おもわず21世紀サバイバル・ブックとかを購入してしまった。防災袋も見直しました・・・。
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