GNU Make の商品レビュー
プログラミングをある程度行うと、コードから実行ファイルに変換する、という手間が面倒になってくる。それを自動化してくれるのが、makeコマンド。 ただ、出来上がっている開発環境に入ると、大抵の場合「~という手順踏めば、ビルドできるよー」とおまじないのように覚える。私自身もそうだった...
プログラミングをある程度行うと、コードから実行ファイルに変換する、という手間が面倒になってくる。それを自動化してくれるのが、makeコマンド。 ただ、出来上がっている開発環境に入ると、大抵の場合「~という手順踏めば、ビルドできるよー」とおまじないのように覚える。私自身もそうだった。 そのおまじないを分析するための本、といえる。 本としては丁寧だし、理解はできた。 ただ、この分析をするためには時間と労力が必要で、2022年現在の私の職場のように、半年~1年で開発環境がコロコロ変わってしまうと、こんなところ見る暇もなくなってしまうのが実情。
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リファレンスなので特にコメントは無いが。 英語版だけでは正確に分からず適当に使っていたパラメータ等が今更ながら分かった。 もっと早く入手しておけば良かった。
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基本的にはリファレンスだと思う。 まずは、ターゲット、依存するターゲット、コマンド、がわかればいい。あとは、makeがデフォルトで用意する変数とか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どのファイルをコンパイルするかを指定する道具のMake。Makeのソースを読んでも、複雑すぎて、すぐには分からない。 複雑な設定が可能であるため、既存のMakefileを解読しようとしたら、本書のようなマニュアル本を利用しすると分からる点がある。 自分で複雑なシステムの構築を構成しようとするのは、さらに大変。 自分で、順々に複雑になってきたMakefileを分かりやすくするのには、どうしたらいいかを調べるのに使う。
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