Linuxクックブック の商品レビュー
図書館で借りた。 オライリー古典系。05年発行なので、今や20年ものだ。 Linuxを使いこなす…ということだが、資格試験であるLPICのレベル1教科書的な内容という印象を受けた。特定のディストリビューションに閉じていないのも、ある種似ており、一般的な知識を身に付けるには強みとな...
図書館で借りた。 オライリー古典系。05年発行なので、今や20年ものだ。 Linuxを使いこなす…ということだが、資格試験であるLPICのレベル1教科書的な内容という印象を受けた。特定のディストリビューションに閉じていないのも、ある種似ており、一般的な知識を身に付けるには強みとなる。 一部の内容は今や昔という機能があった。フロッピーはもとより、CD/DVDの使いこなし、CUPSを使った紙印刷制御、X Windowなど…(現役で使っている方も居るかもしれないが、)そんなことしてたんだね、で私は流した。 また昔のkernel、LILOについては文字通り古典として読んだ。そんな時代もあったのね。 総じて今読む価値は乏しいが、先人たちの乗り越えてきた苦労を勉強させて頂く機会と思い、噛み締めた。
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