おじいちゃんは106さい の商品レビュー
「いのち」「死」を扱った絵本。でも、寂しさはない。 読み終わって、爽やかささえ感じる。 お兄ちゃんは、静かに読んでいた。読み終わって、「いのちは、つながっているの?」と一言
Posted by
ぼくのひいひいおじいちゃんは106歳です。ぼくと100歳、1世紀違います。ひいひいおじいちゃんは長く生きているので、たくさんできることがあります。そんなひいひいおじちゃんを紹介しています。 年長者を敬う気持ち、自分のルーツを知ること、そして永遠の別れ。家族、とりわけひいひいおじい...
ぼくのひいひいおじいちゃんは106歳です。ぼくと100歳、1世紀違います。ひいひいおじいちゃんは長く生きているので、たくさんできることがあります。そんなひいひいおじちゃんを紹介しています。 年長者を敬う気持ち、自分のルーツを知ること、そして永遠の別れ。家族、とりわけひいひいおじいちゃんへの想いが、ぼくの目線で純粋に書かれています。今では寝てばかりのおじいちゃんを尊敬する言葉が続き、最後を迎えるところも暗くなく、むしろ心が温かくなる絵本です。 「おじいちゃんのちがぼくにつながっている」という言葉が出てきますが、ぼくはきっとその血を誇りに思っていることでしょう。そんな風におじいちゃんたちを伝えていけたらいいなあと思います。
Posted by
- 1
