アート偏愛 の商品レビュー
書き下ろしホラーアン…
書き下ろしホラーアンソロジー、異形コレクションの第34弾。折原一の作品が入っているのが貴重。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
書下ろしアンソロジーは合う合わないが強く出るので、好みの話がぼちぼちあれば、と思っているのだが。 一番強く残ったのは、『デッサンが狂っている』(飛鳥部勝則)。イメージした際に怖さよりも生理的嫌悪感が上回る。 えげつないのは『オペラントの肖像』(平山夢明)。ディストピアもので読後感が実にしんどい。
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絵画怪談系が多いかと思いきや、アートのジャンルは多岐に渡っていた。だからこそ“アート”と謳ったんであろうし……
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テーマが「芸術」ということで、ビジュアル的に取り入れられたものも多くて面白い試み。 個人的には飛鳥部勝則「デッサンが狂っている」が非常に好き。雰囲気といい結末の意外性といい、そして絵画をうまく用いた手法も見事。良いなあ。
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