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アート偏愛 の商品レビュー

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書き下ろしホラーアン…

書き下ろしホラーアンソロジー、異形コレクションの第34弾。折原一の作品が入っているのが貴重。

文庫OFF

2025/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

書下ろしアンソロジーは合う合わないが強く出るので、好みの話がぼちぼちあれば、と思っているのだが。 一番強く残ったのは、『デッサンが狂っている』(飛鳥部勝則)。イメージした際に怖さよりも生理的嫌悪感が上回る。 えげつないのは『オペラントの肖像』(平山夢明)。ディストピアもので読後感が実にしんどい。

Posted byブクログ

2010/03/13

絵画怪談系が多いかと思いきや、アートのジャンルは多岐に渡っていた。だからこそ“アート”と謳ったんであろうし……

Posted byブクログ

2010/02/02

テーマが「芸術」ということで、ビジュアル的に取り入れられたものも多くて面白い試み。 個人的には飛鳥部勝則「デッサンが狂っている」が非常に好き。雰囲気といい結末の意外性といい、そして絵画をうまく用いた手法も見事。良いなあ。

Posted byブクログ