ついてくる の商品レビュー
はじめはどんどん読み…
はじめはどんどん読み進められたのですが、急に話が変わってしまう部分がありよく理解できなかったが、読み進めていくうちにのめりこんでしまった。こういう展開の本ははじめてだったのが、リアルに情景を想像できて怖くもあり、なぞも気になるためあっというまに読み終わってしまった。だが、最後がい...
はじめはどんどん読み進められたのですが、急に話が変わってしまう部分がありよく理解できなかったが、読み進めていくうちにのめりこんでしまった。こういう展開の本ははじめてだったのが、リアルに情景を想像できて怖くもあり、なぞも気になるためあっというまに読み終わってしまった。だが、最後がいまいちだったような・・・
文庫OFF
文庫版を読んだ後で…
文庫版を読んだ後で、オリジナル版を是非読んでください。恐さが倍増します。
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01年に発売された「…
01年に発売された「ついてくる 京都十三夜物語」の文庫版なのですけれど、これに限ってはハードカバー版の方がよいかな、って気がします。単純に内容だけを楽しむのなら文庫だけで十分なのですが、単行本の方はカラーで内容のイメージにあわせたデザインになっています。値段が高かったので、当時買...
01年に発売された「ついてくる 京都十三夜物語」の文庫版なのですけれど、これに限ってはハードカバー版の方がよいかな、って気がします。単純に内容だけを楽しむのなら文庫だけで十分なのですが、単行本の方はカラーで内容のイメージにあわせたデザインになっています。値段が高かったので、当時買うのを躊躇ってパラパラと流し見をした程度なんですが、今回文庫版を読んでみて、改めてこの内容でカラー版を読みたいな、って思いました。
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ページ数を増やして、…
ページ数を増やして、箱みたいにすることが流行した。もちろん吉村達也ものっかった。箱みたいなホラー小説。
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ホラー小説にしてはち…
ホラー小説にしてはちょっと物足りない感じですが、設定など凝っているし読みやすいのでホラー初体験の人にもいいかと思います。角川ホラー文庫。
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京都にまつわる怨念の…
京都にまつわる怨念の研究家、市ノ瀬恵造が病死体として発見された。・・・・
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怖すぎる、、、、半分…
怖すぎる、、、、半分読んでギブアップでした、、
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話のテンポが良くて、…
話のテンポが良くて、一気に読めました。
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何と625ページの分厚い本。読み始めてから3分の2ぐらいまではなんて気持ち悪いホラー小説と思っていたが、そのあたりから登場人物の繋がりが出てきて読みやすくなってきた。相変わらずハッピーエンドとはならず。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
元になっている単行本(https://booklog.jp/item/1/490661373X)は全ページがフルカラーで印刷されていて、写真を挿入したり文字の色を変えたりする物語の演出が行われる実験作で、本編中で言及される「フルカラーの小説」がメタ的な意味を持ったりしていたので、そこからテキストだけ抜いてきたためか、どこか腑抜けた印象がある。 そのためか、文庫用の付加価値として終盤の展開が変更されていて、単行本以上に救いの無さが強調されているが、正直間延びしただけにしか思えなかった。
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