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辻仁成詩集 の商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2013/09/21

今読むと、どうってこともないのだが、 思春期には面白かった。 平和町 何度も何度も読んだ。 やはりアイデンティティの不確かさと、 幻想と幻滅の狭間を書かせると逸品なのだが、 青臭さとナルシシズムが鼻についてしまうのがこの作者。

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2009/10/04

小説家としてはゆるい文章書きなので、詩のような凝縮したようなモノはどうかな?と思っていたのだけれど、これがなかなか悪くない。ゆるいけれども、行間を読ませる。「今日もまた一人/友達の使い捨て/昨日捨てた友達は/反対側の岸で怒っている/彼の声は吹き抜ける風に/流されて僕のもとにはもう...

小説家としてはゆるい文章書きなので、詩のような凝縮したようなモノはどうかな?と思っていたのだけれど、これがなかなか悪くない。ゆるいけれども、行間を読ませる。「今日もまた一人/友達の使い捨て/昨日捨てた友達は/反対側の岸で怒っている/彼の声は吹き抜ける風に/流されて僕のもとにはもう/届かない」などと。佐藤泰志と函館について書いた散文も掲載されている。

Posted byブクログ

2009/10/04

いいなと思うものもあるけど、私には全体的に人の目を気にしすぎでねらってる感じがして、深みが感じられない

Posted byブクログ