Live Goes On の商品レビュー
ファンになってもう10年以上経ちました。 色々なことがあった時期のDragonAsh。 音楽シーンを間違いなく変えたけど、でもその道のりには間違いもあったと思います。 1ファンとしてそのあたりは冷静に感じていました。 そしてこの本を先日偶然見かけ読みました。 ※ファンなのに読...
ファンになってもう10年以上経ちました。 色々なことがあった時期のDragonAsh。 音楽シーンを間違いなく変えたけど、でもその道のりには間違いもあったと思います。 1ファンとしてそのあたりは冷静に感じていました。 そしてこの本を先日偶然見かけ読みました。 ※ファンなのに読んでなかった、というのは置いといて・・・ 尊敬をしあこがれ続けた人から受けた痛烈なdis。 降谷健志という一人の男としての苦悩と葛藤。 自業自得な面もあるはず。 彼を信じて支えるメンバーの言葉。 この時期を境に大きく音楽性をかえ、寡作の時期を迎えます。 でもあれから9年、今のDragonAshはとても魅力的な熱いバンドになりました。 昔ほどのヒット曲はないかもしれませんが、ファンにはちゃんと届く、素晴らしい曲を作っています。 毎回曲調が変わり、賛否ありますが、僕は彼らの「常に変化を求める姿勢」が大好きです。 「●●の頃が良かった」とか言う人もいますが、この変化し続ける強さというか、潔く次に行く姿勢、「売れるから作る」じゃなくて楽しみたいから作る、という姿勢。 僕自身の考え方にも凄い影響を与えてくれる人です。 好きでよかったな~としみじみ思います。 今年行ったライブで10代や20代前半の若者から40代の方まで、男女ともに多かったのが印象的でした。
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Dragon Ashが暗闇の時代に入る頃に行ったツアーのフォトブックです。 建志の迷いや葛藤に対してメンバーの考えやファンが差し伸べた声について、建志自身がどう感じたか。 Dragon Ashを語るには外すことのできない一冊です。
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