任意の点P の商品レビュー
著作者によると、コンピュータグラフィックとは異なる、脳がつくる3Dの世界を楽しめるらしい。 必要なもの 本 両眼の視力 脳 数学エリートの兄はうまく像にならず、数学苦手な妹は、この本の世界を楽しんだ。 私は片眼しか視力がでないため、やはりダメだった。 3つ、必要らしい。
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惹き込まれる!!!!!! これは、美である。とあるけど、もう美を超える。なんだろう。美しいを超える先の何か。表現できないほどの力がある。 これを人が作ったものであることが感動を感じさせ、また人しかこれを見ることができないことにも感動がある。 なくせない一冊になるなこれ
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この本が人工物だとすれば、今まで見た人工物の中で一番美しい本かもしれない。と思う。その本を覗き込んで思ったこと! 1ページの中に 左右に描かれた図形のようなもの(あえてようなものとする)を本に取り付けられたレンズ越しに自分の目で覗き込む。 レンズ越しに覗くと2つの描かれたものはな...
この本が人工物だとすれば、今まで見た人工物の中で一番美しい本かもしれない。と思う。その本を覗き込んで思ったこと! 1ページの中に 左右に描かれた図形のようなもの(あえてようなものとする)を本に取り付けられたレンズ越しに自分の目で覗き込む。 レンズ越しに覗くと2つの描かれたものはなぜか一つになって目の前の空間の中で立体として現れる。 その立体がまた美しい。 線の細さ、図形から読み取れるユーモアに似た感覚。モダンでもあり...宇宙を感じるような...なんとも不思議な世界...。 美しい...そう綺麗じゃない「美しい」のだ!! その美しさを写真に収めたいと思ってiPhoneで覗き込むも...ぺけ 考えてみれば立体に見えるのはきっと自分の脳のせい...ってことなんだと思う。
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2つ同じような絵があって 付属されてるレンズを使って見ると絵がひとつに見える!しかも3Dみたいに浮きて出て見える おもしろい! ず〜〜っと見てると気持ち悪くなってくるけどタイトルってどういう意味なんだろう
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
見開きのページに、一見同じ図版が二つ。これを付属のスコープで覗き込む。 右目と左目に微妙に異なる像を見せて、読者の脳内で立体を作り上げるという仕組みは、CGの計算によりうみだされる立体感とは全く異なる、愛着のある形を生み出す。 「これを、美とする」 異議なし。美しすぎる。
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3Dアート作品集 レンズ付きなので手軽に立体視を楽しめる。 立体視の説明を聞けばそんなものかと納得はするが,立体視を体験した時の感覚のインパクトはその納得のインパクトを凌駕する。
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近くのカフェで発見。メガネで覗くと楽しく観られる立体画集。3D映画には興味はないけど、これは楽しくてオシャレでいいな。
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付属のメガネ越しに見ると、図が立体に見える本。 「ああ、今私の脳が騙されてしまってる!」という快感と不思議感にやられてしまう。
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素晴らしい本!! 幾何学的な図形が三次元立体として脳が感じる本。 図形のデザインもセンス良くて、ポップで最高☆ 一見の価値ありまくり!!!凄い本だよこれは!
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図書館で借りた本。 でも、ちょっと欲しい。 説明するのが難しいんだけど、立体視の本。だけど、どこにでもある それとは違うんだなぁ。
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