宝島 下 の商品レビュー
ふ~ん・・・。そうい…
ふ~ん・・・。そういう訳で彼は今の彼へと通じる旅に船出していったんだとサ。
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仲間は情け容赦なく次…
仲間は情け容赦なく次々と殺され、船に火をかけられたうえに、残ったイシュトヴァーンたちは囚われの身となってしまう。財宝は誰の手に?ゴーラの狂王の冷酷な心の秘密に迫る、若き日のエピソード完結篇。
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伝説の海賊、クルドの…
伝説の海賊、クルドの財宝を求めるイシュトヴァーンたちは、同じく財宝を狙う海賊たちを出しぬいて、ついに決定的な手がかりを入手した。
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最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。 ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野...
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。 ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。 そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。 未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。 他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。 星マイナス1は、未完だから。 予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。 (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)
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黒い公爵ラドゥに助けられて、 財宝探しの旅が続くんだけれど、 船を仲間を無くしたイシュトが しょんぼり静かすぎて儚げなお姫様扱いw ラドゥもなかなか魅力的な人物だったなぁ 宝探しは最後の一章だけで、 あとはイシュトの喪失感や迷いが語られてるので、 トレジャーハンターものと思...
黒い公爵ラドゥに助けられて、 財宝探しの旅が続くんだけれど、 船を仲間を無くしたイシュトが しょんぼり静かすぎて儚げなお姫様扱いw ラドゥもなかなか魅力的な人物だったなぁ 宝探しは最後の一章だけで、 あとはイシュトの喪失感や迷いが語られてるので、 トレジャーハンターものと思ってたけど 全然違う 合間にゴーラの王としてのイシュトがでてくるからこそ、 巡ってきた人生の壮絶さと不思議さが 際だっている。 読んだあと、 少年期の終わりに立ち会ったかのような しんみりした感じ 他のイシュトの外伝も読み直したくなった
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誰でも、二十の時には二十のようにしか生きられない。そのときに、すべてを失ったからといって、世界全部を失ったと思うことそのものが、まだまだ子供だという証拠さ。お前は、たぶん、早く船出しすぎたんだ。イシュトヴァーン。(p.115)
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