宝島 上 の商品レビュー
イシュトバーンの少年…
イシュトバーンの少年から青年に成長していく過程でのエピソード。イシュトバーンのファンにとってはたまらない。
文庫OFF
海賊に憧れて、少年た…
海賊に憧れて、少年たちは旅立った。かくされた財宝のありかを求め、まだ見ぬ海へと乗りだした。
文庫OFF
殺戮王と呼ばれること…
殺戮王と呼ばれることになる男、イシュトヴァーン。彼の人生を大きく変えた、無謀で残酷な、しかし友情に彩られた若き日の冒険の全貌が、いまここに明かされる。
文庫OFF
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。 ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野...
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。 ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。 そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。 未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。 他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。 星マイナス1は、未完だから。 予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。 (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)
Posted by
外伝17 まだ若くて、夢と野望にみちたイキイキとした少年時代。 お金を貯めて自分の船を持って、 航海すること一年、 いよいよクルドの財宝の謎に近づいた時! なんでもできると自信満々のイシュトをうちのめす、 残酷な海賊の振る舞い 青く瑞々しくて、繊細な感じと 子供だと下...
外伝17 まだ若くて、夢と野望にみちたイキイキとした少年時代。 お金を貯めて自分の船を持って、 航海すること一年、 いよいよクルドの財宝の謎に近づいた時! なんでもできると自信満々のイシュトをうちのめす、 残酷な海賊の振る舞い 青く瑞々しくて、繊細な感じと 子供だと下に見られて馬鹿にされて悔しい気持ちと 船長としてギリギリがんばる姿と、 本編では見られない姿が印象的。
Posted by
発売されたのは数年前。 若きイシュトバーンの話。 やっぱ書いた覚えがある。。。 幽霊船-マグノリアの海賊-宝島と一連の話っぽい。 外伝もぼちぼち読まないとだめかなぁ。。。 ラドゥ・グレイが生きてるらしいから,どこかで出てきてほしいな
Posted by
イシュトヴァーンの天性の指導力は、こういうときに最も発揮されるのだ。 ランは、こんな非常事態のさいではあったが、ちょっと感心していた。(p.267)
Posted by
- 1
