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魔界の刻印 の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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かつての因縁からイシュトバーンを襲ったクムの太子・タルー。その軍勢の出所を知るために鬼のような行軍を続けるイシュトバーン。

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2013/09/17

レムスとグインの対面で、ヤンダルゾックにレムスが身を乗っ取られながらもギリギリ踏ん張っていたのが分かり、「ひ弱だと思っていたのにさすが王家の矜持はあったのね」と見直すも束の間。わからないでもないけれど、ああ、やっぱりそんな心根だったか。 グインのケイロニア第一主義は尤もだけど、や...

レムスとグインの対面で、ヤンダルゾックにレムスが身を乗っ取られながらもギリギリ踏ん張っていたのが分かり、「ひ弱だと思っていたのにさすが王家の矜持はあったのね」と見直すも束の間。わからないでもないけれど、ああ、やっぱりそんな心根だったか。 グインのケイロニア第一主義は尤もだけど、やっぱり介入して欲しい。リンダとの再開で動きはあるか?(前巻から文字が大きくなったせいか、1冊があっという間に終わるなぁ)

Posted byブクログ

2012/10/06

しばらく間が開いてしまったが、グイン・サーガに戻ってきた。 今回は、遂にノスフェラスの奇行をともにした4人が遂にパロに集まって来た。 3人の男たちはそれぞれが自分の国を率い、自分の誇る軍隊を背に集まってきた。 一触即発の状況となったグインvsイシュトバーンは、グインのいつもの深い...

しばらく間が開いてしまったが、グイン・サーガに戻ってきた。 今回は、遂にノスフェラスの奇行をともにした4人が遂にパロに集まって来た。 3人の男たちはそれぞれが自分の国を率い、自分の誇る軍隊を背に集まってきた。 一触即発の状況となったグインvsイシュトバーンは、グインのいつもの深い洞察力でその危機を、間一髪で回避し、そのことを気づかぬイシュトバーンには、見えない敵の恐怖と写る。そしてグインとレムスの会見では、レムスに憑依するヤンダル・ゾックとの会見、その後にひさしぶりに現れたレムスの本心。 いつもの栗原・長台詞もあり、次の展開では、グインとクリスタルパレス、グインとナリス、そしてイシュトとナリスという局面が出てくるのか?

Posted byブクログ

2009/10/04

まだ途中ですが、グインとレムス、そしてイシュトバーンが最初に出会った頃には全く想像できなかった展開となってきておりワクワクしてきました!今までは、ただただ強くて頼りがいのある主人公だったのですが、ユーモア感が少しずつですがこの巻あたりから滲み出てきたようです。

Posted byブクログ