黒猫の三角 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短編と長編。 絵は文句ない。 元々の内容が、キャラなどはいいのだが、これだけの作品ではミステリ的に足りない(あとあとの作品で繋がってくる伏線もあるので全部をコミカライズしてくれればよいのだが)。 ①気さくなお人形、19歳 女装趣味の小鳥遊。 小鳥遊、 謎のオジサンから、時給4000円でバイトしないかと遊ぶ。 電球を蹴り上げる小鳥遊、かわいい。 爺さんの孫娘、死んでた。その娘に小鳥遊似てる。 バイト来なくなる。お金だけ振り込まれる。 不審に思って訪ねてみると、お爺さん、危篤。 自分にそっくりの娘、訪ねてくる。絵的に、そこまで似てないが。。せめて、髪型だけでも、同じにすれば。絵は上手いのだが。 娘、組織に狙われてて、死んだことにしてた、娘。 ②黒猫の三角 1年に一度、ルールには従って犯行。 去年 6月6日 33歳 一昨年、22歳 7月7日 3年前11歳 7月7日 紅子「遊びで殺すのが一番健全だぞ。仕事で殺すとか勉強のために殺すとかいつ理由よりはずっと自然だ」 便利屋保呂草の元に依頼。 依頼主の 小田原婦人殺される、44歳 密室。 しこさんが襲われる。 保呂草が電話ボックスから電話しているのをみていたらら部屋の電気が消えて、後から首を絞められた。 電気のスイッチにセロテープの痕。 保呂草、犯人。 密室、デスクの後に隠れていて、みんなが入ったあとにどさくさに紛れて登場。 しこを襲ったのは将哉。彼を利用。 保呂草、偽物。 クロネッガ・デルタの関数。 名前に数字ゾロ目入ってる。
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正直なところ、ストーリーを追うなら原作より魅力的といっても差支えない出来栄えだと思う。無駄会話は確かに少な目だけど、漫画ならこのバランスがベストだろう。しかしながら美男美女揃いの話だなこれ。
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「この漫画を読んで森博嗣は小説を書いたんじゃないか、と錯覚してしまうほどだ」という森博嗣の言葉に納得した。まさに。
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かなり原作を読み込んだ丁寧な作りになっている。「この台詞はこういう意味だったのね」という気付きにも一役買ってくれた。しかし本当、ゴテゴテですね練無さん。そんな彼にまつわる短編も収録。
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小説が元ネタの漫画ってだいたい小説のがよかったりするのだが、これはイメージ通りだった。絵も美しく、小説と同じくらい面白かった。是非全作品やってほしい。
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題名の通り、すでにこのブクログに登録されている「黒猫の三角」(森博嗣)の漫画版。はたして漫画のレビューはありなのか微妙なところだが、お勧めなのでこのブクログにのさせてもらう。 途中 (永久)
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買ったのはこの表紙じゃないほう。 うまく漫画にしたなぁ!キャラが想像通りでうれしいです。特におじいちゃんが・・・
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なんて見事なコミカライズ。 ていうか絵が美しすぎ。静的な、まるで一コマずつが完成されたイラストのような。
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持ってるんです。 ええ、持ってるんですけど新装版だったんで、しこさんとれんちゃんが可愛かったのでつい…(笑) やっぱり森さんと皇さんのタッグは最強です。
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那古野市で連続して起きている不可解な事件――それは1年に一度、あるルールによって殺人が実行されていた。それはアパート阿漕荘に住む、探偵・保呂草に持ち込まれた奇妙な依頼とどう関わるのか?
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