危いハネムーン の商品レビュー
平穏な新婚生活を送る…
平穏な新婚生活を送る主人公がふとした拍子にとんでもない事件に巻き込まれます。
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事件記者の浜中悠一は…
事件記者の浜中悠一は、7年越しの婚約者・亜紀とついに結婚式を挙げる。昼も夜もない因果な仕事に別れを告げ、妻と家庭を大切にする新生活を始めようと心に誓ったのだ。
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昼も夜もない事件記者…
昼も夜もない事件記者の仕事に別れを告げ妻と家庭を大切にすると心に誓った主人公。ドイツへのハネムーンの機上で爆弾騒ぎが起こる。爆弾騒ぎは事なきを得るが、フランクフルト、ローテンブルクと彼らの行く先では次々と事件が…。赤川作品は海外といえばドイツばかりが出てきますね。
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実は、赤川次郎氏の小説を読んだのは初めてだ。 いつも図書館や図書室、本屋に行けば、 文庫コーナーに陳列されているが、何故か倦厭していた。 読破して、スピード感があって面白かった!のだが、 自分に何も残っていない感があるのだ。 同じミステリー小説でも、 東野圭吾の方が現実味がある...
実は、赤川次郎氏の小説を読んだのは初めてだ。 いつも図書館や図書室、本屋に行けば、 文庫コーナーに陳列されているが、何故か倦厭していた。 読破して、スピード感があって面白かった!のだが、 自分に何も残っていない感があるのだ。 同じミステリー小説でも、 東野圭吾の方が現実味があるというか、 緻密さ、繊細さがある。 結局、三橋が堀田を殺す動機、香川の正体も不明のままで、サラリと流しているしね。 昌子のことだが、あんな澄ました17歳もいないよ。 とチクリと脳裏をかすめてしまう。 ミステリー小説というよりも、物語だと感じた。
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赤川次郎の海外へ行くという筋の作品は、現地の描写が少ないので、 海外取材をして書いているのかどうかが分からない。 特に,架空の国,架空の街の場合には。 結婚式から始まる。 いろいろな人の関係が、からみあいながら結末を迎えるのは赤川次郎流。 関係の解明はごく簡単にあっさりも赤川次郎流。 危ないことだらけの社会を描写している。
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テンポも良くて面白いんだけど、赤川さんの小説に 出てくる女子高生は、全部同じキャラに見えるなぁ。(;´Д`)=3 別に嫌いじゃないキャラクターしてるから、 いいんですけどね。 「ハネムーン」という割には、奥さんがあんまり 活躍してないなぁ。女子高生にやらせた役割を 奥さんにや...
テンポも良くて面白いんだけど、赤川さんの小説に 出てくる女子高生は、全部同じキャラに見えるなぁ。(;´Д`)=3 別に嫌いじゃないキャラクターしてるから、 いいんですけどね。 「ハネムーン」という割には、奥さんがあんまり 活躍してないなぁ。女子高生にやらせた役割を 奥さんにやらせても良かった気がします。
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