ぼくのキュートナ の商品レビュー
こういう風に人のことを想えたらどれだけ幸せだろう。読む人にとってのキュートナ誰々を想像させる、キュートナに宛てた15通の手紙。すてきなところ、変わっているところ、自分と違うところ、ありのままの相手を受け入れることが愛だ。
Posted by
大好きなキュートナへの15通の手紙。 こんなふうに手放しで、どんな君も良いね、好き!を表現されたら、くすぐったくも嬉しくなるんだろなと思いました。 ハッピーでニコニコしました。
Posted by
キュートだ…とにかくキュート タイトルもキュートなのに内容もキュート ぼくからキュートナへのお手紙たちから キュートナの魅力と、ぼくがどれだけキュートナが大好きかが伝わる
Posted by
ぼくのキュートナが初めて読んだ荒井良二さんの作品。 はいけいぼくのキュートナではじまる15通の手紙 どの手紙もかわいくて全部好きだけど、1通目が一番好き。 最後「またね。」で終わるのがいいな。
Posted by
男女の、というよりも、もっと普遍的な愛を言っている。「キュートナ」さんへのラブレターと捉える人が多いけれど、ぼくのキュートな誰々…と、読者が各々誰かを思い浮かべることができるようにしているのだと、思う。 あの人のあんなところもこんなところも知っていて、それがまるごと好きだったり、...
男女の、というよりも、もっと普遍的な愛を言っている。「キュートナ」さんへのラブレターと捉える人が多いけれど、ぼくのキュートな誰々…と、読者が各々誰かを思い浮かべることができるようにしているのだと、思う。 あの人のあんなところもこんなところも知っていて、それがまるごと好きだったり、相手を労わる優しさだったり、自分にはないものをもつあの人を尊敬する気持ちだったり、自分には分からないけれどそれをありのままを受け留める気持ちだったり。 優しさに溢れていて、こうやって人を想えたら幸せだと思う。
Posted by
手紙形式で書かれた文章と荒井さんのイラストがとても魅力的な絵本です。 男の子がキュートナという女の子に恋をしている話。
Posted by
言葉って不思議。 なんでその言い回し?な言葉を選んでいたり、文脈がちょっとおかしかったり。 それでもこんなにもあたたかい思いを届けることができる。
Posted by
キュートナへの短いお手紙。 純粋な心に触れると、純粋でなくなってしまった自分の心がキュンキュンと刺激されて、胸がジーンと熱くなる。 いつか、キュートナへの手紙のような素敵な手紙を書いてみたい。
Posted by
「はいけい。ぼくのキュートナ」で始まるキュートナへの手紙と キュートナへの言葉が対をなす15通の手紙集。 絵本です。(だよな・・・) 「キュートナ」は名前だよな、でもって、「ぼく」の好きな人だよな・・・ いきなり手紙ばっかなので、このへんは読者の推測でカバー。 それにしても...
「はいけい。ぼくのキュートナ」で始まるキュートナへの手紙と キュートナへの言葉が対をなす15通の手紙集。 絵本です。(だよな・・・) 「キュートナ」は名前だよな、でもって、「ぼく」の好きな人だよな・・・ いきなり手紙ばっかなので、このへんは読者の推測でカバー。 それにしても、キュートナちゃん、ステキな女子です。 私の好きなところを2か所抜粋。 ・・・・・・・・ はいけい ぼくのキュートナ ぼくがさしむけたうまはつきましたか? やさしいやつなので あんしんしてのってください。 あんしんしてきてください。 しずかにしずかに きみをはこんでくれるよ。 こんどはなにをしてあそぼうか いろいろかんがえているところです。 そのまえに きみのほうが なにをしてあそぶのかは きめているから ぼくはむだなことを かんがえているのですね。 あんしんしてぼくのうまできてください。 じゃ またね。 ・・・・・・・・ さむいさむいっていっては、 いっぱい服着て、 あついあついっていって、 ぼくに服もたせるよね。 ・・・・・・・・・ うん、かわいい。キュートナもぼくも。
Posted by
