狼神 の商品レビュー
日下部遼が主人公なの…
日下部遼が主人公なので、期待して読んだのですが、他の作品に比べて、他のキャラクターがいきてなくて残念でした。
文庫OFF
文化人類学者の日下部…
文化人類学者の日下部氏が登場。しかし、相棒?の水野刑事は登場せず。映画「パラサイト」に似てる(怪物とは戦わないけど)。所々有り得ない設定ではあったものの、まぁそこそこ楽しめた。
文庫OFF
登場人物を生かしきれていない、と思うのですが…。説明文章で事件を解決するのは興ざめ。まぁ、最初から興ざめしっぱなしだけど。
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開拓時の北海道で、毒餌によって殺害された巨大な狼と、その呪い?により狂った自分の家族に殺された少年の魂とが混ざり合い巻き起こすホラー。つまり文化人類学者日下部のシリーズモノです(え) とある高校の裏山で狼と女神像が発見された事から、高校で怪異が発生する。 なのので、アイヌ伝承と...
開拓時の北海道で、毒餌によって殺害された巨大な狼と、その呪い?により狂った自分の家族に殺された少年の魂とが混ざり合い巻き起こすホラー。つまり文化人類学者日下部のシリーズモノです(え) とある高校の裏山で狼と女神像が発見された事から、高校で怪異が発生する。 なのので、アイヌ伝承と東北の狼信仰に触れて、何故この地では狼を信仰したのかも踏まえつつ話が進む。 主人公と舞台となった高校の生徒がアイヌの血を引いてるという設定で、この事が大きく係わってくる。 素人の私からみると文化人類学つか民俗学じゃない?と思った。 比較的短い話なので、一時間半通勤なら行き帰りで確実に読み終わる。だから、もう少しボリュームがあれば…なお面白かったと思ふ(水霊並みに) とにかく短すぎるし、内容も従来の因習&推理というよりはパニック色が強い。
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久しぶりに買った和田女史の作品。 思ったより性的な匂いの強いオハナシだった気がします。ホラーという括りではない…かな。 文化人類学に興味を持つきっかけになったことは確かです。
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